〈オンライン・アーカイブ視聴あり〉読む楽しみ、書く愉しみ−朝井リョウの世界− 

朝井リョウ 作家  鵜飼哲夫 聞き手 読売新聞編集委員

教室でのご受講は満席となりましたので、オンラインでのみ受け付けます。
申込はホームページからのみとなります。ご注意下さい。
『正欲』サイン本付きチケットをお求めの方には、1月末より順次、書籍をお送りしています。



本講座では書き手の方をゲストにお招きし、作品に込められた想いや創作の背景をうかがいます。
今回は作家の朝井リョウさんをお招きしました。『桐島、部活やめるってよ』で大学2年でデビュー、2013年に『何者』で男性最年少での直木賞受賞。生きていて感じる「違和感」や「怒り」が作品の種になるーーという朝井さん。作家生活10年を経て、これからどんな作品を書いて行きたいのか、次の本はどんなものなのか、好きなものの話や創作に繋がるさまざまなことを自在にお話しいただきます。
オンラインでお申込の方は、『正欲』サイン本付きチケットをお求めいただけます。書籍はご入金確認後、順次、郵送しております。
聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。作家の生の声が聞ける、世代を超えた対話をお愉しみください。

【日時】 2022年 2/16(水)19:00〜20:30 全1 回
 (教室開場は30分前です)

【受講料】3,630円(税込)
     5,500円(税込。オンライン限定サイン本付き)
    ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【教室】オンライン ※添付資料「オンライン講座ご受講に当たって」をご覧下さい。
     お申込受付は2月16日(水)17:00までとさせていただきます。
     お申込の方は、3月16日(水)までアーカイブを何度でもご視聴いただけます。
          

【講師紹介】
朝井リョウ(作家)
1989年、岐阜県生まれ。小説家。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2013年『何者』で第148回直木賞、2014年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞を受賞。小説作品に『チア男子!!』『もういちど生まれる』『スペードの3』『武道館』『世にも奇妙な君物語』『何様』『死にがいを求めて生きているの』『どうしても生きてる』など。他にエッセイ集『風と共にゆとりぬ』などがある。2020年、2021年に作家生活10周年記念作品 『スター』『正欲』を刊行した。『正欲』で第34回柴田錬三郎賞を受賞。

(聞き手)鵜飼哲夫(読売新聞編集委員)
1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、中上健次らにインタビュー。現在は編集委員。作家、写真家、学者ら各界の方々の本音に迫るインタビュー企画「ああ言えばこう聞く」を連載中。著書に『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書)、『三つの空白:太宰治の誕生』(白水社)がある。

期間2022/02/16(水)
曜日・時間19:00〜20:30
回数1回
会場その他
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料 オンライン講座ご受講に当たって.pdf     
本講座の申込受付は終了しております