映画も小説も、まずは「構成」から!
【3〜4月】映画に学ぶストーリー&シナリオ構成術【3/12第1回のみ】
第1回のみ受講
西村雄一郎 映画評論家   

「構成」を学ぶには映画が一番!

小説もシナリオも、「構成」が重要です。
それを会得するには、名作映画が一番!
今期は3人の巨匠(黒澤明、橋本忍、山田洋次)を取り上げ、その構成テクニックを学びます。
講師の西村雄一郎さんは、この3人と直接の交流をもち、数々の評論を書いてきました。
新潮講座ならではの秘話も満載!
作家志望、シナリオ・ライター志望のみならず、映画ファン、エンタメ・ファン必聴の講座です。

【日時】
2022 年 3/12(土)
16:00〜17:30 全3回
(教室開場は30分前です)
【受講料】
9,900 円(税込/ 3 回一括)
個別受講は1 回3,630 円(税込)
※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

〈講師紹介〉
西村 雄一郎(にしむら ゆういちろう) 1951年、佐賀市生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科を卒業後、「キネマ旬報」パリ駐在員。1985年から 古湯映画祭(佐賀市富士町)の総合ディレクター。2001年公開映画『いのちの海』(原作・帚木蓬生)で脚本を初執筆(石堂淑朗と共作)。2003年にオープンした「映像ミュージアム」(埼玉県川口市)の総合監修を担当。現在、佐賀大学で教鞭をとる。著書『映画に学ぶビデオ術』(ソニー・マガジンズ)はフジテレビによって映画技術講座番組「アメリカの夜」としてテレビ化された。『黒澤明 音と映像』(立風書房)は一部が翻訳され、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の教科書になっている。2010年、モスクワ映画祭の「黒澤明シンポジウム」に日本代表として招待され、講演を行なった。ほかの著書は『清張映画にかけた男たち―「張込み」から「砂の器」へ―』(新潮社)、『殉愛 原節子と小津安二郎』 (講談社文庫)、『輝け! キネマ―巨匠と名優はかくして燃えた』 (ちくま文庫)など多数。

▶第1回:3/12(土)……黒澤明のシナリオ術「生きる」「天国と地獄」「影武者」を中心に
 第2回:3/26(土) ……橋本忍のシナリオ術「張込み」「砂の器」を中心に
 第3回:4/2(土)……山田洋次のシナリオ術「男はつらいよ」「幸福の黄色いハンカチ」を中心に
※3回でワンセットの講座ですが、1 回・2 回のみの受講も可能です。個別受講は1 回3,630 円(税込)です。
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期間2022/03/12(土)
曜日・時間指定 16:00〜17:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2022/03/12(土) 16:00〜17:30
料金区分受講料
受講料 3,630円