大好評〈編集者が回想する〉シリーズ、新企画!
装幀のはなし
新潮社名作デザインの歴史
橋千裕 造形作家/元新潮社装幀室長   

春の午後、すてきな本やデザインのお話で、のんびりと。


新潮社は、古くから社内に「装幀室」をもうけ、内部でデザインを製作してきました。
多くの作家から高評価をいただき、数々の名デザインが、出版史に大きな足跡を残してきました。
今回は、その装幀室で長くデザインを担当・統括してきたOBの橋千裕さんにお出でいただき、往時を回想しながら、かつ、現物の本を見せていただきながら、新潮社の装幀の歴史を語っていただきます。
編集者、著者、イラストレーター、さらには販売営業、宣伝担当など、多くの関係者の意見や希望をいかに集積し、まとめ、「作品」をつくりあげていくのか。
いまだから話せる秘話も登場するかもしれません。
どうぞ、春の午後、すてきな本やデザインのお話で、ゆっくりお過ごしください。

〈講師紹介〉
橋 千裕(たかはし ちひろ)
新潮社で装幀、広告制作のインハウスデザイナーとして携わり、単行本、全集、文庫本2000冊余の装幀と、多くの宣伝物を手掛ける。2014年6月退職。同年11月に、42年間の仕事を振り返る展覧会として、Gallery5610(表参道)にて「装幀と塑造―橋千裕の仕事―」と謳い、300冊の装幀本と塑造作品30点を展 示した。現在は装幀および造形作家として、1990年代より知遇を得た多くの美術家に触発されて美意識探求の活動を続けている。

【日程】2022年3月5日(土)14:00〜15:30 


【受講料】3,300円(税込)
  ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。


期間2022/03/05(土)
曜日・時間第1土曜日 14:00〜15:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2022/03/05(土) 14:00〜15:30
料金区分受講料
受講料 3,300円