新潮社の校閲講座〈特別編〉
【2/4_教室】歴代校閲部長が語る「校閲という仕事」

井上孝夫 新潮社校閲部元部長  飯島秀一 新潮社校閲部前部長

歴代部長が見てきたゲラ、校閲者、そして時代――。
この道40年超のベテランが語る「校閲という仕事」。

新潮社校閲部には約50名の校閲者が在籍し、日々あらゆる発行物の校閲作業に当たっています。出版社の中でも一二を争うほどの人数をかかえる新潮社校閲部のチェックは、誤字脱字の校正に留まらず、事実関係は勿論、筆者ファーストを弁えた上で時には描写内容にまで踏み込んでいきます。いわば、「言葉の職人集団」です。その“棟梁”である歴代部長が校閲という仕事についてお話します。部長経験者ならではのエピソード等も交え、肩肘張らない座談形式で行います。事前にメール( info-sk@shinchosha.co.jp 件名【歴代校閲部長に質問】)で質問も受け付けますので、奮ってお寄せ下さい。


【日時】
2022年 2/4(金)18:30〜20:00
【会場】新潮講座神楽坂教室
※オンラインでのご受講希望の方は【2/4_オンライン受講】のページ、または以下のリンクからお申込み下さい。
【受講料】
税込3,300円(1回)(税込・1回分)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。 ※【オンライン受講】をご希望の方は下記のリンクからお進み下さい。あるいは左の講座ジャンル「日本語」から【2/4_オンライン受講】のページにお進み下さい。
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【本講座は教室とオンライン同時に行います】
※オンラインについてはこの画面の下部よりダウンロードできる詳細pdfをご利用下さい。


【オンラインでご受講の方へ】
(1)本講座はインターネットを使用してテレビ電話やセミナーを行うツール「ZOOM」を使用します。ご受講にはカメラとスピーカー、マイクの付属するPC、タブレット、スマートフォンなどが必要です。※いずれの機器もインターネットに接続されている必要があります。
https://zoom.us/ 
円滑なご受講のため、事前に専用ソフトウェアや専用アプリをダウンロードしておくことをお勧めします(スマートフォンでは必須です)。

(2)お申込の方には、事前にメールにて、講義に参加するためのアドレスとパスワードをお送りします。PC からお送りするメールが受信拒否にならないよう設定しておいてください。開始時間になりましたらアクセスしてください。

(3)開講中は、マイクは「ミュート(消音)」にしておいてください。

(4)講座終了後、一定期間の間録画をご覧いただけます。 ご受講できなかった 回 がある方は、どうぞご覧下さい。なお、 録画を ネット上 へ投稿 することは固くお断りします。

【講師紹介】

井上孝夫(いのうえ・たかお)
1954年生まれ。神奈川県出身。東京大学文学部言語学科卒。1976年新潮社入社。校閲部に配属され以後40年以上校閲畑を歩む。雑誌(『小説新潮』『新潮』『芸術新潮』『03』『Foresight』『週刊新潮』)、単行本、新潮文庫等ほぼすべての出版物の校閲を担当。2010〜2014年校閲部長を務める。2016〜2019年「新潮社の校閲講座」初代講師を務める。現在も「井上孝夫と学ぶ 翻訳のための多言語ゼミ」の講師を務める。

飯島秀一(いいじま・しゅういち)
1960年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部日本史学科卒。1987年新潮社入社。入社以来校閲部に属し、雑誌『新潮』『新潮45』、辞典、単行本、広告、webまであらゆる出版物、文字ものの校閲を担当。2014〜2021年6月まで校閲部長を務める。現在も日々出版物の校閲を行う。

【講師紹介】
井上孝夫
新潮社校閲部・前部長
いのうえ・たかお/1954(昭和29)年神奈川県生まれ。東京大学文学部言語学科卒業。『小説新潮』『新潮』『週刊新潮』『芸術新潮』ほか、ほぼすべての新潮社の出版物に携わる。
飯島秀一
新潮社校閲部前部長
期間2022/02/04(金)
曜日・時間火曜 18:30〜20:00
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物各自鉛筆、消しゴム、赤ペンをご用意下さい。
備考
その他資料 2201051_歴代校閲部長が語る「校閲という仕事」.pdf     
本講座の申込受付は終了しております