新潮社の校閲講座〈特別編〉
【3/29オンライン講座】新聞×雑誌×文芸=校閲オンライントーク!
新潮社の校閲講座は2022年に開講6周年を迎えます
森本類:朝日新聞社、米山杏奈:講談社   甲谷允人:新潮社 

現役の新聞校閲者、雑誌校閲者、書籍校閲者による現場で起きている生の話と、実践問題を体験する90分!

新潮社の校閲オンライン講座の講師をつとめる新潮社校閲部甲谷允人が聞き手となり、新聞社の校閲記者をはじめ他ジャンルの現役校閲者をゲストにお迎えし、みなさんがどのように校閲を行っているのか、それぞれのメディアの特徴や最新の話題、知られざる苦労話から喜びまで、校閲の現場を語って頂く90分! 簡単な実践問題も体験して頂けます。問題送付の関係で3月18日(金)をお申込みの締め切りとさせて頂きます。


【日時】
2022年3月29日(火))※お申込みの方は開講後一定期間の間アーカイブ視聴して頂けます(全1回)18:30〜20:00

【本講座はオンラインのみとなります】
※この画面の下部よりダウンロードできる詳細pdfをご利用下さい。
※お申込みの方には2022年2月(予定)で実践問題を郵送致します。オンライン講義当日までに問題を解いてご準備下さい。講義内で解答例と解説を致します。

(1)本講座はインターネットを使用してテレビ電話やセミナーを行うツール「ZOOM」を使用します。ご受講にはカメラとスピーカー、マイクの付属するPC、タブレット、スマートフォンなどが必要です。※いずれの機器もインターネットに接続されている必要があります。
https://zoom.us/ 
円滑なご受講のため、事前に専用ソフトウェアや専用アプリをダウンロードしておくことをお勧めします(スマートフォンでは必須です)。

(2)お申込の方には、事前にメールにて、講義に参加するためのアドレスとパスワードをお送りします。PC からお送りするメールが受信拒否にならないよう設定しておいてください。開始時間になりましたらアクセスしてください。

(3)開講中は、マイクは「ミュート(消音)」にしておいてください。

(4)講座終了後、一定期間の間録画をご覧いただけます。 ご受講できなかった 回 がある方は、どうぞご覧下さい。なお、 録画を ネット上 へ投稿 することは固くお断りします。

【受講料】
税込3,300円(全1回) ※資料代込み
神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

「それぞれの校閲道に迫ります」
講師:甲谷允人(新潮社校閲部)

2019年に開講した「新潮社の校閲実践講座」では新潮社校閲部から文芸、ノンフィクション、ビジュアル物の担当校閲者が出版校閲の主な3ジャンルについてお話ししました。今回はさらにメディアを社外に広げ、新聞社の校閲記者や他ジャンルの現役校閲者をお迎えし、それぞれの現場での最新の話題、忘れられないエピソード、原稿の読み方で大きく異なるところ、根底に流れる共通点などをざっくばらんにお話しします。学生さんや、校閲者を目指す方から現役校閲者の方、さらに読書好きの方まで楽しんで頂ける鼎談になればと思います。

【講座の内容】
・新聞、雑誌、文芸の校閲、読み方はどう違う?
・新聞、雑誌、文芸――実践問題と答え合わせ
・失敗談いろいろ
・校閲のデジタル化とこれから、他


【講師紹介】
●甲谷 允人:1987年北海道生まれ。東京大学文学部卒業。2011年新潮社入社。新潮社校閲部では『小説新潮』をはじめとする月刊文芸誌に8年以上携わったのち、ノンフィクションチームで単行本、新潮選書、新潮新書、「とんぼの本」などを担当、現在は進行係も担当する。

【講師紹介】
甲谷允人
1987年生まれ。東京大学文学部卒業。2011年新潮社入社。新潮社校閲部では月刊文芸誌『新潮』『小説新潮』に8年以上携わる。現在はノンフィクションチームで書籍を担当する。
米山杏奈
講談社校閲第二部
森本 類
朝日新聞社校閲センター
期間2022/03/29(火)
曜日・時間火曜 18:30〜20:00
回数1回
会場オンライン
残席状況
途中受講
持ち物各自、鉛筆、消しゴム、赤ペンをご用意下さい。
備考
その他資料 2201052_校閲オンライントーク!.pdf     
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2022/03/29(火) 18:30〜20:00
料金区分受講料
一般 3,300円