〈東京の古代史を歩く〉武蔵国に残された天武と聖武の夢

関 裕二 歴史作家   



京王線府中駅のほぼ真北に、中央線国分寺駅がある。
七世紀から八世紀、律令が整備される時代、国府(府中の名の由来)が置かれ、国分寺が建てられた。
天武天皇や聖武天皇の目指した国づくりが、武蔵で整いつつあったのだ。そしてそれは、聖徳太子の夢でもあった。
知られざる東京の古代史を、歩いて探ってみたい。

〈主なルート(予定)〉
西国分寺駅南口〜(伝鎌倉街道)〜武蔵国分尼寺跡〜文化財資料展示室〜武蔵国分寺跡〜武蔵国分寺跡資料館(おたかの道湧水園)〜真姿の池湧水群〜国分寺〜国分寺薬師堂〜東山道武蔵寺跡〜西国分寺駅

 集合:JR中央・武蔵野線 西国分寺駅 改札前(改札は1カ所です)
 解散:西国分寺駅(予定)

【日時】2022年1/29(土) 12:30(出発)〜17:00
   ※終了時間は予定です。延長の可能性があります。

【受講料】4,400円(税込)
   ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【教材費】880円(税込、イヤホンレンタル料/傷害保険料)

[欠席など当日連絡先]080-1272-4354(当日のみ)



・野外講座は現地集合、現地解散です。
・12:30「出発」です。資料とイヤホンをお渡ししますので出発の5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話、メール等でご連絡いたします。
☆日程が変更される場合がございます。ご了承下さい。
☆講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
☆個人情報は、受講連絡、講座企画の資料、弊社からの各種ご案内にのみ使わせていただきます。
☆支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

【講師紹介】
関裕二
1959(昭和34)年、千葉県柏市生ま れ。歴史作家。仏教美術に魅せられ奈 良に通いつめ、独学で日本古代史を 研究。
『藤原氏の正体』『蘇我氏の正 体』『物部氏の正体』『古代史50の秘 密』『古代史の正体−縄文から平安まで−』など著書多数。
期間2022/01/29(土)
曜日・時間12:30〜17:00
回数1回
会場野外
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2022/01/29(土) 12:30〜17:00
料金区分受講料
一般 5,280円