【新潮講座スペシャル】
矢来能楽堂へようこそ【特別開講4/9】
4月9日(土)
講師:観世九皐会能楽師    

観世九皐会(矢来観世家)のルーツは、1849年(嘉永2年)に誕生した観世清之にさかのぼります。
明治時代に観世銕之丞家から分家し、門となしたのが始まりです。
現在は三世観世喜之を当主とし、矢来能楽堂を中心に多く公演を開催しています。


新潮社のお隣にある「矢来能楽堂」は、前身も含めて関東大震災や東京大空襲で何度か焼失、昭和27年に再建され、いまでも活用されている貴重な建造物です。
現在は「国指定登録有形文化財」(建造物)となっており、所有運営している「観世九皐会」の公演をはじめ、多くの能・狂言の公演やお稽古会場として利用されています。
このたび、観世九皐会のご協力を得て、この由緒ある能楽堂内部の見学と、能にかんする基本レクチャーなどをあわせた特別講座を開講することになりました。
見所(客席)からではわからない舞台裏や、面(おもて)、衣裳なども見せていただく予定です。
能・狂言の初心者はもとより、能の愛好者にもぜひお薦めします。
定員30名(予定)ですのでお早めにお申し込みください。

【日時】4月9日(土)14:00〜15:30
【会場】矢来能楽堂
〒162-0805 東京都新宿区矢来町60
【受講料】3,300円(税込)
※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

新潮講座は、3月いっぱいで従来の教室開講は休止となりますが、この講座は「教室外」なので、特別に開講いたします。

期間2022/04/09(土)
曜日・時間指定 14:00〜15:30
回数1回
会場野外
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
本講座の申込受付は終了しております