【1月期全回】「境界」と「地形」で味わう「江戸・東京」

小林政能 日本地図センター・月刊「地図中心」編集   

地図には描かれているけれど、実際に現地に行っても見えないのが県境や区界などの「境界線」。でも、そこに境界がある「証拠」を探し、そこが境目になった理由を探りながら街を歩くと、意外な歴史や地形の秘密が浮かび上がってきます。新しい切り口の街歩きとしてテレビの情報番組でも紹介され、注目を集めている「境界散歩」。皆さんも出かけませんか! 歴史と地理、それに季節を探して歩きましょう。


【日時】
2022年1/8(土)、2/12(土)、3/12(土) 13:30(出発)〜16:30(予定) 全3回
(受付開始は出発の30 分前です)
※すべて野外講座です。各回の行き先と集合場所は下記をご覧下さい。

【受講料】
一括申込の方 受講料8,250円(税込2,750円×3回)
       教材費2,640円(税込880円×3回)※イヤホンレンタル料/傷害保険料

個別申込の方 受講料2,970円/回(税込)
       教材費880円(税込)

        ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
        ※一回毎の個別申込をご希望の方は、下記のリンクからお進み下さい。あるいは左の講座ジャンル「街歩き・野外」からお進み下さい。

【1/8の受講はこちら】
【2/12の受講はこちら】
【3/12の受講はこちら】

【各回の行き先と集合場所】 
1/8(土) 江戸の起点の街の七福神
江戸時代初期に幕府公認の遊廓があった日本橋・人形町。 そんな人形町にある七福神を、新年の初めに巡ります。 七福神は、町人地と大名屋敷の入り混じった人形町ならではの構成。 2022年が佳い年になりますように!!
集合:人形町駅(A3・A4出口下) 解散:人形町駅

2/12(土) 越える!渡る!G 小名木川を!
東京低地の底を、東西にまっすぐ横断する小名木川。 小名木川は、徳川家康が一先に自腹で着手した運河です。 そして、この運河は周辺の地の発展にも大きく寄与してきました。 そんな今に至る時間の断片を運河沿いに集めてみましょう。
集合:大島駅改札(改札は1か所です) 解散:住吉駅

3/12(土) 越える!渡る!H 旧中川・荒川・中川・新川を!
国家の大プロジェクト「荒川放水路開削」は、周辺の風景を大きく変化させました。 切断された川や水路、そして新たな流路を与えられた川の数々。 舟運のために整備された水門は、開削時のものから代替わりしています。 江戸期の物流の大動脈と、現在の治水の姿をたどりましょう。
集合:東大島駅・2番線ホーム上 解散:船堀駅

[欠席など当日連絡先]080-1272-4079(当日のみ)

・野外講座は現地集合、現地解散です。
・13:30「出発」です。資料とイヤホンをお渡ししますので出発の5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話、メール等でご連絡いたします。
☆日程が変更される場合がございます。ご了承下さい。
☆講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
☆個人情報は、受講連絡、講座企画の資料、弊社からの各種ご案内にのみ使わせていただきます。
☆お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

【講師紹介】
小林政能
地図雑誌・月刊『地図中心』編集長。「境界協会」主宰。「地図ナイト」主宰。理学修士。1967年生まれ。埼玉県川口市出身。
地理情報の調査収集、研究開発と提供、普及活動を行う一般財団法人「日本地図センター」総括研究員として、各種講演活動や普及イベントを担当。
期間2022/01/08(土)〜2022/03/12(土)
曜日・時間第2土曜日 13:30〜16:30
回数3回
会場野外
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2022/01/08(土) 13:30〜16:30
2022/02/12(土) 13:30〜16:30
2022/03/12(土) 13:30〜16:30
料金区分受講料
全回一括 10,890円