【教室&オンライン】
【3回一括】オモテに出ない“国際政治経済の深層”を知る「Foresight」セミナー

松原実穂子 岩田清文 後藤康浩    

本講座は教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です。
オンラインでご受講の方は、申込はホームページからのみとなります。ご注意下さい。
教室でご受講の方は、電話でもお受けいたします。
どちらも受講料は同じです。


会員制webメディア「Foresight(フォーサイト)」がお届けするプレミアム講座です。マスコミ情報では飽き足らない方のために、各分野の一流執筆陣が最新の国際情勢を徹底分析します。
◆第1回 巧妙化するサイバー攻撃と防御法(松原実穂子氏)
◆第2回 元陸自トップが語る「台湾有事」の可能性と日本の課題(岩田清文氏)
◆第3回 「米中産業冷戦」時代のアジアビジネス(後藤康浩氏)

*フォーサイトの有料会員の方は、無料でご受講いただけます。フォーサイト事務局からのメールでご案内しているこちらの会員専用申込ページからお申し込み下さい。
*オンラインで受講される方は、下記「オンライン講座ご受講に当たって」をダウンロードしてご覧下さい。


【日時】2021年10/4(月)、11/3(水・祝)、12/6(月) 19:00〜20:30(教室開場は30分前です)
         ※各回ごとのご受講も可能です。
         ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。


【受講料】3回一括:9,900円(税込)
      各回ごと:3,630円/回

        【10/4の受講はこちら】
        【11/3の受講はこちら】
        【12/6の受講はこちら】

【教室】神楽坂教室、オンライン
       
◎各回の内容紹介
10/4(月)松原実穂子氏(NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト)
「巧妙化するサイバー攻撃と防御法」

企業などのITネットワークに侵入して業務を停止させ、盗み出した最新技術や顧客に関する機密情報を漏洩し、身代金を要求するランサムウェア攻撃。コロナ禍で頻発する攻撃の最新手口や攻撃者の実態、防御法について解説します。

11/3(水・祝)岩田清文氏(元陸上幕僚長)
元陸自トップが語る「台湾有事」の可能性と日本の課題

今後6年以内に、中国の台湾進攻があり得る――。米軍の高官が議会でそう証言したのは、今年3月のこと。“台湾有事”は本当に起こるのか、また、それに対し日本はいかなる備えをすべきか。元陸上幕僚長が解説します。

12/6(月)後藤康浩氏(亜細亜大学都市創造学部教授、元日本経済新聞論説委員・編集委員)
「米中産業冷戦」時代のアジアビジネス

半導体「中国封じ込め」の今後、新たなキーワード「経済安全保障」とは何か――。「冷戦」の再来とも呼ばれる米中関係悪化の時代に、日本企業がとるべきアジアビジネス戦略とは。産業立地、産業構造の大転換を中心に分析します。

【講師紹介】
松原実穂子
NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト。米ジョンズ・ホプキンス大学院卒(修士)。防衛省、米シンクタンク、日米の企業勤務を経て現職。
著書に『サイバーセキュリティ 組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス』(新潮社)。
岩田清文
元陸上幕僚長。1957年、徳島県生まれ。79年、陸上自衛隊に入隊(防大23期)。第7師団長、統合幕僚副長、北部方面総監などを経て、2013年、第34代陸上幕僚長に就任。16年に退官。
後藤康浩
亜細亜大学都市創造学部教授、元日本経済新聞論説委員・編集委員。 1958年、福岡県生まれ。早稲田大政経学部卒、豪ボンド大学経営大学院修了(MBA取得)。産業政策、アジア経済、資源エネルギー問題などが専門。
期間2021/10/04(月)〜2021/12/06(月)
曜日・時間
回数3回
会場その他
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料 オンライン講座ご受講に当たって.pdf     
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/10/04(月) 19:00〜20:30
2021/11/03(水) 19:00〜20:30
2021/12/06(月) 19:00〜20:30
料金区分受講料
3回一括 9,900円
online一般 9,900円