【10月期全回】明治神宮の文化誌 〜鎮守の森を訪れた外国人たち・どんぐり実習・夜間参拝編〜

今泉宜子 明治神宮国際神道文化研究所 主任研究員   

 本講座では、新規と継続、どちらの方も楽しめる趣向を凝らし、いつもは味わうことができない体験を通して、大都会の鎮守の森、明治神宮の魅力に迫ります。

今秋、本講座講師が新著『明治神宮を訪れた外国人たち――鎮守の森が見た百年』を刊行します! 
そこで10月は、これまでに海外から明治神宮を訪れた人物に着目し、内と外の視点からみた百年の森の歴史を特別講義します。
11月は、境内をフィールドに活動する唯一のNPOとして、今年20周年を迎える「響(ひびき)」のリーダーをゲストに迎えます。秋の一日、皆さんをどんぐり畑へご案内し、苗木づくりを体験します。
12月は、恒例の夜の明治神宮へ。閉門後の境内を静かに進み、特別にお参りしていただきます。神前にて、神職とともに「大祓」の祝詞を唱え、心を清めつつこの一年を締めくくりましょう。

【日時】
2121年10/16(土)13:30〜15:30
     11/13(日)13:30〜15:30
     12/18(土)17:00〜19:15
        全3 回(受付開始は30分前です)

【受講料】
一括申込の方 10,230 円(税・諸費用込)

個別申込の方 3,740 円/回(税・諸費用込)

    ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
    ※一回毎の個別申込をご希望の方は、下記のリンクからお進み下さい。あるいは左の講座ジャンル「歴史」からお進み下さい。
【10/16の回のみ受講はこちら】
【11/13の回のみ受講はこちら】
【12/18の回のみ受講はこちら】
 
【各回の内容と集合場所】
第1回 10月16日(土)13:30-15:30
本講座講師による新著『明治神宮を訪れた外国人たち――鎮守の森が見た百年』の特別講義
空の英雄リンドバーグからGHQ、各国元首や大統領まで。明治神宮という窓を通して世界は日本をどのように見たか。新しい切り口から100年の森の歴史をひもときます。
   集合・会場:明治神宮社務所講堂
  
第2回 11月13日(日)13:30-15:30
NPO響とともに境内のどんぐり畑で苗木づくりを体験
明治神宮境内で米づくりやどんぐり苗の里親活動に取り組む「響」に導かれ、秋の森でさまざまなどんぐりを拾い、苗木づくりに挑戦します。
   集合場所:明治神宮会館正面
  
第3回 12月18日(土)17:00-19:15
新潮講座限定企画!神職の先導による夜間参拝
本講座恒例の年末特別企画。はじめに神職が講話とともに、大祓祝詞の唱え方を指導。その後、閉門した境内を受講者だけで特別にお参りいただきます。
  集合場所:明治神宮原宿口ゲート前 

※各回の集合場所は下記「その他資料」からご覧いただけます。

[欠席など当日連絡先]080-2556-2157(当日のみ)

・野外講座は現地集合、現地解散です。
・出発の5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話、メール等でご連絡いたします。

☆日程が変更される場合がございます。ご了承下さい。
☆講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
☆個人情報は、受講連絡、講座企画の資料、弊社からの各種ご案内にのみ使わせていただきます。
☆お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

【講師紹介】
今泉宜子
1970年、岩手県生まれ。東京大学教養学 部比較日本文化論学科卒業。雑誌編集 者を経て、國學院大學で神道学を専攻、 2000年より明治神宮に所属。
2007年、ロンドン大学SOAS博士課程修了。博士(学術)。著書に『明治神宮 「伝統」を創った大プロジェクト』『明治日本のナイチンゲールたち』など。
期間2021/10/16(土)〜2021/12/18(土)
曜日・時間
回数3回
会場その他
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料 明治神宮_地図2110用.pdf     
本講座の申込受付は終了しております