《 新潮講座 “鉄道”ד演芸” スペシャル 》
保存車両巡礼のハナシ
(元プロ野球選手)  (落語家)
  屋鋪 要  ✕  古今亭 駒治    



三度の盗塁王、五度のゴールデングラブ賞に輝くなど、俊足・巧打・好守で活躍した元プロ野球選手の屋鋪要さんは、無類の蒸気機関車マニア。引退後、全国の保存蒸気機関車の撮影に挑み、7年の歳月を費やして601両の保存蒸機を“完全撮影”──。そんな屋鋪さんと、新潮講座ではすでにおなじみの鉄道にまつわる新作落語を手がけている落語家・古今亭駒治師匠とのコラボによる、鉄道趣味講座です。
まずは駒治師匠に自作の鉄道落語を口演していただきます。高座の後は、おふたりの鉄道対談です(対談の司会は、「鉄道編集者」の田中比呂之氏)。じつはかなりの落語好きでもある屋鋪さんに、野球ファンでもある駒治師匠が、どんな牽制球を投じるのか!? お楽しみに。

【講師・出演】
屋鋪 要(元プロ野球選手)
古今亭駒治(落語家)

【日時】
2021年 10月28日(木) 19:00〜20:40  全一回

【受講料】
3,300円(税込)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
屋鋪要
1959年、大阪生れ。兵庫県の三田学園高校から1978年に横浜大洋ホエールズ入団。盗塁王3回、ゴールデングラブ賞5回。1994年、読売巨人軍へ移籍、日本一に貢献。1995年に現役引退後、巨人の守備走塁コーチを務めた。
現在は全国の少年野球教室で技術指導を行う。ソレキア株式会社軟式野球部監督も。子供の頃からの鉄道ファン。著書に『屋鋪要の保存蒸機完全制覇』(NEKO MOOK)、『遥かなる鐵路』(日本写真企画)等がある。
古今亭駒治
落語家。1978年、東京都生まれ。2003年、古今亭志ん駒に入門。高座名は「駒次」。2007年、二ツ目に昇進。2010年、自作の新作落語「公園のひかり号」で共同通信社主催東西落語家コンペティショングランプリ受賞。
2013年、『鉄道落語』(柳家小ゑん、桂梅団治、桂しん吉と共著。交通新聞社新書)上梓。2017年、「10時打ち」で渋谷らくご創作落語大賞受賞。2018年、真打昇進、「駒治」に改名。出囃子は「鉄道唱歌」。落語協会所属。
期間2021/10/28(木)
曜日・時間2021/10/28(木)19:00ー20:40
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考対談の司会:田中比呂之(たなか・ひろし) 1957年生まれ。神奈川県出身。新潮社在職中は、月刊誌、スポーツ年鑑、営業、出版部で、編集・営業を担当。鉄道趣味が高じて、2008年、「日本鉄道旅行地図帳」シリーズを企画編集。その後も、自称「鉄道編集者」として、鉄道企画ものを刊行。2017年、新潮社を定年退職。現在は、新潮講座の企画など、鉄道趣味を中心とした生活を送っている。
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/10/28(木) 19:00〜20:40
料金区分受講料
受講料 3,300円
2名分 6,600円