《新潮講座「講談超入門」特別版》
講談を旅する二夜  11/10(水) & 12/1(水) 二夜一括
宝井琴鶴 “紀行・講談”独演会  〈第一夜〉古典講談篇 & 〈第二夜〉新作講談篇
宝井琴鶴 講談師/講談協会所属   



古典講談から自作の新作講談まで幅広い演目を読みこなす五代目宝井琴鶴先生が、高座で講談を口演するのみならず、その講談の舞台となった地・場所について詳しく語る、“講談(口演)”&“紀行(解説)”独演会です。
先代琴鶴(大師匠・六代目宝井馬琴)も訪れた地を当代琴鶴が探訪した体験が講談に宿る、〈第一夜〉「古典講談篇」。 自らの創作講談の舞台となった場所の記憶・光景や、講談創作の舞台裏・背景をのぞかせる、〈第二夜〉「新作講談篇」。
二夜にわたる高座&講座で、虚実が混融する講談の世界のありように迫ります。

【日時】
〈第一夜〉「古典講談篇」 2021年 11月10日(水)
〈第二夜〉「新作講談篇」 2021年 12月 1日(水)

  各19:00〜20:30  全二回


【受講料(木戸銭)】
〈第一夜〉か〈第二夜〉 いずれか一回のみのお申込み 各3,300円(税込)
〈第一夜〉と〈第二夜〉 二回一括のお申込み 計5,500円(税込 2,750円×二回分)

・ このページでは〈第一夜〉と〈第二夜〉 二回一括のお申込みができます。このページの下部の「申し込み確認画面へ」を押してお進みください。
・〈第一夜〉か〈第二夜〉のいずれか一回のみのお申込みは別ページからお願いします。

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
宝井琴鶴
講談師。横浜市生れ。中学生時より宝井講談修羅場塾で講談に触れる。山形大学卒業後、出版社勤務を経て、2006年、宝井琴星に入門。高座名「琴柑」。2010年、二ツ目昇進。2019年、真打昇進、五代目「宝井琴鶴」襲名。
古典講談から新作講談まで幅広い演目を読みこなす。著書に『おやこで楽しむ講談入門』『おやこで楽しむ講談ドリル』(いずれも共著・彩流社)、『講談師・浪曲師になるには』(編集協力・ぺりかん社)等がある。
期間2021/11/10(水)〜2021/12/01(水)
曜日・時間11/10(水)、12/2(水) 19:00〜20:30
回数全二回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考《各回の内容》(予定) 〈第一夜〉「古典講談篇」 11月10日(水)の回 ・古典講談を読む ・史跡紀行 ・「先代琴鶴(大師匠・六代目宝井馬琴)も訪れた場所」探訪録 ・「見てきたような嘘を言う」講談の舞台となった古址や旧跡を「見てきた」意味                        etc. 〈第二夜〉「新作講談篇」 12月1日(水)の回 ・自作の新作講談を読む ・創作講談の舞台 ・講談創作の舞台裏 ・「見てきたこと」は、「見てきたような嘘を言う」講談の創作に、どう活かされるのか    etc. 第一夜と第二夜のどちらも、高座(講談の口演)と講座(紀行・解説)の二部構成です。
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/11/10(水) 19:00〜20:30 〈第一夜〉古典講談篇
2021/12/01(水) 19:00〜20:30 〈第二夜〉新作講談篇
料金区分受講料
二夜一括 1名 5,500円
二夜一括2名 11,000円
二夜一括3名 16,500円