【オカタケ読書会】
野呂邦暢を語ろう!
12月4日(土)
岡崎武志 書評家/古本ライター   

オカタケ師匠がこよなく愛する、小節の名手「野呂邦暢」三昧のひとときです。

ひさびさに、教室での読書会を開催します。
テキストは、夭折の芥川賞作家、野呂邦暢(1937 〜 1980)の新刊『愛についてのデッサン』(ちくま文庫)です。
オカタケ師匠は、野呂邦暢の大ファンであり、研究家でもあります。上記文庫は、一種の青春ミステリで、野呂ワールドを知らない方でも、入門編として気軽に楽しめます。しかも、オカタケ師匠の編纂で、愛情あふれる解説を書かれています(珍しい短編も収録!)。
「小説の名手」として、いまでも静かな人気がつづいている野呂文学を、オカタケ師匠の解説を聞きながら、語り合いませんか?

【お願い】
*『愛についてのデッサン』(ちくま文庫)をお読みのうえ、当日、ご持参ください。
*もし余裕があれば、『草のつるぎ』『諫早菖蒲日記』などもお読みいただけるとうれしいです(ただし、どちらも新刊では入手困難なので、古書や図書館などでお探しください)。
*「読書会」といっても、無理に発言を求めたりはしません。解説やほかの方の意見を聞くだけでもけっこうですので、お気軽にご参加ください。

【日時】12月4日(土)16:00〜17:30
【会場】新潮講座神楽坂教室
【受講料】3,300円(税込)
※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
岡崎武志
書評家/古本ライター 1957年、大阪府枚方市生まれ。立命館大学文学部日本文学科卒業。高校の国語講師や雑誌編集者を経て書評家に。
著書は膨大。最近の著書に『これからはソファーに寝ころんで』(春陽堂書店)、『上京する文學』 (ちくま文庫)、『明日咲く言葉の種をまこう』(春陽堂書店)などがある。<br>
期間2021/12/04(土)
曜日・時間指定 16:00〜17:30
回数1回
会場野外
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/12/04(土) 16:00〜17:30
料金区分受講料
受講料 3,300円