【10月期】東京・階段と坂のある街探訪

松本泰生 階段研究家   



東京都心山の手は、武蔵野台地が小河川に浸食されて台地と谷地が複雑に入り組んで、起伏に富み多くの階段や坂のある街になっています。東京23区内には名前のある坂が800か所以上、階段は山手線の内側だけで約650か所、23区全体では2000か所以上あります。これらの姿や規模は様々で、周辺の街並みとあいまって、上り下りする人々に多様な空間体験を与えています。
階段研究の第一人者である講師が、毎回、階段と坂のある街の魅力をご案内いたします。


【日時】
10/30(土) 13:30(出発)〜16:00 
11/27(土) 13:30(出発)〜16:00 
12/25(土) 13:30(出発)〜16:00 全3回
(受付開始は出発の30 分前です) 
※すべて野外講座です。

【受講料】
一括申込の方 受講料8,250円(税込2,750円×3回)
       教材費2,640円(税込880円×3回)※イヤホンレンタル料/傷害保険料
個別申込の方 受講料2,970円/回(税込)
       教材費880円(税込)


※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
※一回毎のお申込も可能です。検索窓から検索するか、左の講座ジャンルからお進み下さい。


【各回の内容】
10/30(土) 目黒不動界隈篇
目黒駅と目黒不動の間を流れる目黒川周辺の坂と階段を巡ります。行人坂を下り、目黒川を渡って、禿坂を上り、目黒不動瀧泉寺を訪れます。その後、羅漢寺川跡をたどり、再び目黒川を渡って、富士見坂を訪れて目黒駅に戻ります。目黒川周辺の急な坂や階段を堪能するコースです。
集合場所 JR目黒駅 中央改札口外
解散予定場所 JR目黒駅

11/27(土) 大塚〜春日篇
JR大塚駅から、かつて小石川が流れていた谷に沿って東南へ向かい、千石、小石川界隈の階段と、湯立坂や播磨坂などの坂を訪れます。大塚三業地、千石の氷川神社、教育の森公園など、さまざまな街並みや寺社、公園を訪れるコースです。
集合場所  JR大塚駅 改札口前
解散予定場所 文京区役所付近(最寄り駅は、都営三田線・大江戸線春日駅、東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅)

12/25(土) 洗足池〜石川台篇
荏原台西部の石川台周辺の階段と坂を巡ります。洗足池を一周して、小池、上池台など、洗足流れの谷周辺の地形を味わい、呑川の谷に面した坂や階段を巡りながら石川台駅へ向かいます。荏原台と呑川が作った急坂や階段、坂上からの眺望を楽しめるコースです。
集合場所  東急池上線 洗足池駅 改札口前
解散予定場所 東急池上線 石川台駅



【欠席など当日連絡先】 080-2556-2157(当日のみ)
・野外講座は現地集合、現地解散です。
・13:30「出発」です。資料とイヤホンをお渡ししますので出発の5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話、メール等でご連絡いたします。
☆日程が変更される場合がございます。ご了承下さい。
☆講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
☆個人情報は、受講連絡、講座企画の資料、弊社からの各種ご案内にのみ使わせていただきます。
☆お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

【講師紹介】
松本泰生
1966年静岡県生まれ。尚美学園大学講師・早稲田大学元客員講師。早稲田大学大学院理工学研究科修了(工博)。都市計画研究室での、都市景観・都市形成史研究の傍ら、90年代から東京の階段を訪ね歩く。
著書は『東京の階段』(日本文芸社)、『凹凸を楽しむ 東京坂道図鑑』(洋泉社)など。
期間2021/10/30(土)〜2021/12/25(土)
曜日・時間第4・5土曜日 13:30〜16:00
回数3回
会場野外
残席状況
途中受講不可
持ち物雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参ください。
備考歩きやすい服装と靴でご参加ください。(各回の歩行距離は5〜6km、約2時間半〜3時間歩きます。)
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/12/25(土) 13:30〜16:00
料金区分受講料
全回一括 3,630円