あのウサギやカエルがあなたのお部屋に!
筆ペンで楽しく描く「鳥獣戯画」
〈定員15名〉
 森松輝夫   イラストレーター

コロナ閉館で観られない! だったら、自分で描いちゃいましょう!

この春、東京国立博物館で人気を集めた「国宝 鳥獣戯画」。
残念ながら「緊急事態宣言」で閉館!
そのまま会期終了の可能性も?
平安時代の絵画にもかかわらず、いまのマンガやイラストを思わせる、楽しくて不思議な世界。
観られないなら、自分で描けばいいんです!
あの世界を、筆ペンで描いて、平安時代の空気に触れてみませんか。
「鳥獣戯画」には、たくさんの動物が登場しますが、ここでは、特に登場回数が多い「ウサギ」「カエル」を中心に描きます。
筆ペンの使い方からお教えしますので、筆絵の未経験者でも心配ありません。
教室スペースの関係で、定員15名となりますので、お早めにお申し込みください。

【日時】8/29(日)、9/12(日)14:00〜16:00 全2回
(教室開場は30 分前です)

【受講料】8,800 円(税込/ 2回一括)
※1 回のみの受講はできません。

【会場】新潮講座神楽坂教室

【第1 回】基礎編 8月29日(日)14 〜 16時
・筆ペンの基本的使い方。筆の流れを身につけましょう。
・ウサギの基本ポーズ(進行次第でカエル、あるいはサルも)。

【第2 回】完成編 9月12日(日)14 〜 16時
・年賀状やメッセージなど、テーマを決めて、あなただけの現代版「鳥獣戯画」を完成させましょう。
(全2 回/ 1 回のみの受講はできません)

◆当日、お持ちいただくもの。
@筆ペン/ 推奨:ぺんてる筆「X F L 2 F(極細黒インキ)」と「X F L 3 L(うす墨)」
A手の汚れを拭き取るウェット・ティッシュ、インクのボタ落ちなどを拭き取るボロ切れかティッシュなど。
※基本資料、用紙などは用意します。

<講師紹介>
森松 輝夫(もりまつ てるお)
1954年、静岡県生まれ。グラフィック・デザイナーとして広告制作会社に勤務後、フリーのイラストレーターに。カレンダーやポスターなど、多くのイラストを手がける。主な共書に『イラストで楽しむ 日本の七十二候』『イラストで楽しむ 四季の草花と暮らし』(以上、中経の文庫)、『やりすぎ生き物図鑑』『筆ペンで描く鳥獣戯画』(以上、宝島社)などがある。

期間2021/08/29(日)〜2021/09/12(日)
曜日・時間指定 14:00〜16:00
回数2回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況満席
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/08/29(日) 14:00〜16:00
2021/09/12(日) 14:00〜16:00
料金区分受講料
4000 8,800円