アニメーション入門【第2期】
【8/28 第2回】『火垂るの墓』徹底分析
〈第2回のみ個別受講〉
叶 精二 映像研究家   

制作側の視点から、高畑作品のアニメーションとしての価値を再発見し、新たな鑑賞の糸口を提示する、本格的映像研究講座です。

1月期に開催して大好評だった「アニメーション入門」講座の第2期、第2回のみの個別受講です。
今回は、高畑勲監督の代表作『火垂るの墓』(1988年、製作・新潮社)を、3 回にわたって 徹底的に分析します(詳細、下記。個別受講も可能)。
講師の叶精二氏は、映像研究家であり、東京国立近代美術館・岡山県立美術館・福岡市美術館で開催された「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの─」の企画アドバイザー、図録執筆担当をつとめました。
また、「高畑勲・宮崎駿作品研究所」代表でもあり、高畑作品を長年研究していることで、広く知ら れています。
『火垂るの墓』を窓口として高畑勲監督のアニメーション監督としての革新性を俯瞰する講座です。

【日時】8月28日(土)18:00〜19:30(全3回の第2回)
【会場】新潮講座・神楽坂教室
【受講料】3,630円
※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

◆第2回:8月28日(土)18:00 〜 19:30 /『火垂るの墓』制作の経緯と技術的達成
新潮社製作の『火垂るの墓』は、徳間書店製作の『となりのトトロ』と同時公開されました。
異色のプロジェクトの進行過程、宮崎駿監督作品との差異、作画・美術のスタッフワークと技術的特色などを分析します。


◆全3回の内容と一括受講はこちら。
(第1回のみ、第3回のみ受講も、上記から)

<講師紹介>
叶 精二(かのう せいじ)
映像研究家。亜細亜大学・女子美術大学・大正大学・東京工学院アニメーション科講師。高畑勲・宮崎駿作品研究所代表。
「高畑勲展─日本のアニメーションに遺したもの─」企画アドバイザー、図録執筆担当。
国内外の短編・長編アニメーションの研究を中心に活動し、朝日新聞社報道サイト「論座」連載の取材記事や多数の新聞・雑誌に寄稿。
著書に「日本のアニメーションを築いた人々 新版」(復刊ドットコム)、「宮崎駿全書」(フィルムアート社)、「『アナと雪の女王』の光と影」(七つ森書館)、「日本のアニメーションを築いた人々 新版」(復刊ドットコム)、編著に「マンガで探険! アニメーションのひみつ」全3巻(大月書 店)など。

【講師紹介】
叶 精二
映像研究家、亜細亜大学・女子美術大学・大正大学・東京工学院アニメーション科講師。高畑勲・宮崎駿作品研究所代表。
期間2021/08/28(土)
曜日・時間指定 18:00〜19:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/08/28(土) 18:00〜19:30
料金区分受講料
8/28一般 3,630円