「私には、書きたいことが山のようにある。人生が足りない」
編集者が回想する作家の素顔/松本清張編
9月4日(土)
堤伸輔 編集者   

いまやBS-TBS「報道1930」でもおなじみ、〈最後の担当編集者〉が語る大作家の素顔とは?


好評をいただいている「編集者が回想する作家の素顔」シリーズ、今期は、いよいよ、松本清張編です!
清張さんは、新潮社とも、たいへん縁の深い作家でした。
『週刊新潮』での主な連載だけでも、『わるいやつら』『けものみち』『渡された場面』『天才画の女』『黒革の手帳』『聖獣配列』『状況曲線』『赤い氷河期』『隠花平原』……。
さらに『張込み』『地方紙を買う女』『黒地の絵』といった多くの名作中短編も、新潮社の雑誌で発表されました。
そんな清張さんの〈最後の担当編集者〉堤伸輔さんにお出でいただき、大作家の素顔、編集者としてのご苦労、思い出話など、ここでしか聞けないエピソードを、たっぷりうかがいます。
上記連載の懐かしい誌面なども、ご覧いただく予定です。

〈講師紹介〉
堤 伸輔(つつみ しんすけ)
1956年、熊本生まれ。東京大学文学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部や出版部などで、松本清張、塩野七生などを担当。2004年から、国際政治経済情報誌『フォーサイト』編集長をつとめる。
現在、BS-TBS「報道1930」などで、コメンテーターとして出演中。

【日程】
9月4日(土)14:00〜15:30 


【受講料】3,300円(税込)
  ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。


期間2021/09/04(土)
曜日・時間第1土曜日 14:00〜15:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/09/04(土) 14:00〜15:30
料金区分受講料
受講料 3,300円