同じ内容で2回開講します。ビジュアル物に特化した校閲講座です
【9/28】新潮社の校閲実践講座〈特別編〉コミック、ムック、装幀を校閲する――ビジュアル物の注意点
新潮社の校閲講座は開講5周年を迎えます
日野玄太 新潮社校閲部   

現役の出版校閲者と学ぶ、
ビジュアル物に特化した校閲講座です

2020年春に休講・延期となった「新潮社の校閲実践講座〈第3回〉コミック、ムック、装幀を校閲する――ビジュアル物の注意点」を改めて開講します。実寸のカラー誌面を使い、実技を通して現役校閲者のテクニックと配慮しているポイントを学びます。実務に役立つ内容中心ですが、前2回を未受講の方、そして一般の方もご受講して頂ける講座です。校閲という仕事を体験し、言葉や本に対する新たな知見が得られる講座です。

【日時】
2021年 @9/7(火)、A9/28(火) ※@とA、両日程とも同じ内容です。18:30〜20:00
【会場】新潮講座神楽坂教室 ※通常時の校閲講座より人数を絞って開講します。
※この画面の下部よりダウンロードできる地図入りpdfをご利用下さい。
【受講料】
税込3,300円(1回)(税込・1回分)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

《主な内容(予定)》
・コミックの校閲をしてみよう。
・ビジュアル誌面、校閲のポイントは?
・装幀や広告、ここに気をつけています。


「本を楽しみ、読んで頂くために」 講師:日野 玄太(新潮社校閲部)
コミックやムックなどのいわゆる「ビジュアル物」は、本文以外にも見出し、キャプション、写真やイラストなど点検すべきポイントが多岐にわたります。また、出版の現場では、いわゆる本の内容以外にも、装幀や広告などチェックすべきものがたくさんあります。しかも締め切りに追われ作業をする中で、大きなミスは避けなければならない……。そんな現場で私たちが気をつけていることは何か? 本を楽しみ、読んで頂くために気を配っていることをお話したいと思います。

【講師紹介】
●日野 玄太:1982年生まれ。東京大学文学部卒業。2006年新潮社入社。校閲部では『週刊新潮』を担当後、ノンフィクション系の書籍やコミックエッセイ、「とんぼの本」、新潮ムックなど多岐にわたる出版物に携わる。進行係を経て、現在は月刊誌『波』、広告の校閲を担当する。2019年開講「新潮社の校閲実践講座」第3回「コミック、ムック、装幀を校閲する――ビジュアル物の注意点」講師を務める。

期間2021/09/28(火)
曜日・時間火曜 18:30〜20:00
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物各自鉛筆、消しゴム、赤ペンをご用意下さい。
備考
その他資料 2021年7月期_新潮社の校閲実践講座〈特別編〉.pdf     
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/09/28(火) 18:30〜20:00
料金区分受講料
一般 3,300円