《新潮講座スペシャル》
東西「寄席の音」クロストーク&三味線セッション

桂小すみ(松本優子)  浅野美希(松浪千粋)    



江戸の寄席囃子(寄席の三味線奏者)「松本優子」から音曲師に転身し活躍の場を広げている桂小すみさんが、上方の寄席の三味線囃子方にして上方唄・地唄の松浪流師範「松浪千粋」でもある浅野美希さんを新潮講座神楽坂教室に迎え、寄席に流れるお囃子や唄をめぐって縦横に語り尽くします。
クロストークのみならず、ふたりの“三味線セッション”も、たっぷり!

【日時】
2021年 7月25日(日) 13:30〜15:20
全一回

【出演・講師】
桂 小すみ(松本 優子) 音曲師(元・寄席囃子/落語芸術協会所属)
【ゲスト】
浅野 美希(松浪 千粋) 三味線囃子方(上方唄「松浪流」師範)

【受講料】
3,300(税込)


  神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員の方は上記の受講料〔木戸銭〕がさらに5%割引になります。

【講師紹介】
桂小すみ(松本優子)
横浜出身。東京学芸大学在学中にウィーン国立音楽大学に国費留学、ミュージカル専攻を特別賞で修了。長唄を杵屋佐之忠に師事し、名取。NHK邦楽技能者育成会、国立劇場の研修後、2003年、寄席のお囃子に。
2018年、「音曲」に転身(松本優子 改め 桂小すみ)。国立演芸場「花形演芸大賞」令和元年度銀賞、令和2年度金賞受賞。ユニット「りゅばん・ぷりえーる」やバンド「アミナダブ」「SLAP」等で様々な音楽活動を展開。
浅野美希(松浪千粋)
京都府福知山市出身。京都市内で看護師とし働いているときに、大蔵流狂言を習い、三味線の稽古に通う。2003年、上方落語の三味線囃子方・かつら枝代(桂枝雀夫人)に弟子入りし、寄席三味線方として活動。
2013年からは、松浪流家元・松浪千壽より上方唄・地歌の指導を受け、2015年、松浪流師範「松浪千粋」となる。現在、落語会や寄席などで寄席の三味線方として活動。また、松浪流の演奏活動も行っている。
期間2021/07/25(日)
曜日・時間2021年7月25日(日) 13:30〜15:20
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
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