【全回一括】真夏の机上フィールドワーク 街歩きのバイブル誕生!? 高低差地図帖をとことん楽しむ
〈凹凸合戦八の陣〉
皆川典久   荻窪 圭  真貝康之 



凹凸合戦も迎えて8回目。今回は2020年末に刊行された『東京23区凸凹地図』(昭文社)の製作に関わったお二人から、街歩きのバイブルとも称される新地図帖の読み解き方をたっぷりと語っていただきます。
7月は製作秘話や、特にこだわった点、そして知られざる魅力について披露していただきます。8月は23区地図帖の中から特に興味深いページを取り上げ、古道の達人・地形の達人それぞれから見どころの解説、そしてクロストークを行います! 9月は、制作の進む『多摩武蔵野凸凹地図』を題材に、多摩武蔵野スリバチ学会の真貝会長をゲストに迎えてのクロストーク。
夏の一夜、汗をかかない妄想フィールドワークを楽しみましょう。

【日時】
2021年7/8(木)、8/6(金)、9/3(金) ※開講日にご注意下さい。
  19:00〜20:30
 全3回
(教室開場は30 分前です)

【受講料】
一括申込の方 9,900円(税込)
個別申込の方 3,630円/回(税込)

        ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
        ※一回毎のお申込も可能です。検索窓から検索するか、左の講座ジャンルからお進み下さい。

【講師紹介】
皆川典久
東京スリバチ学会会長。1963年群馬 県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵 師の石川初氏と「東京スリバチ学会」 を設立し、都内の谷地形に着目したフ ィールドワークと記録を続ける。
2012年1月に『凹凸を楽しむ 東京「スリバ チ」地形散歩』(洋泉社)、2013年9月に 続巻(同)を刊行。微地形に着目したまち歩き・魅力再発見の手法が評価され、2014年度グッドデザイン賞受賞。
真貝康之
1958年東京都生まれ。上智大学卒。2014年、東京スリバチ学会の分科会として多摩武蔵野スリバチ学会を設立し、多摩武蔵野地域での活動を精力的に主宰している。
2017年12月に『東京「スリバチ」地形散歩 多摩武蔵野編』を上梓(東京スリバチ学会皆川会長と共著、洋泉社刊)、NHK「ブラタモリ」東京・吉祥寺編に案内人として出演。
荻窪圭
1963年生まれ。東京農工大学工学部卒 業。デジタル系全般のライター・カメ ラマンとして活躍する傍ら、古地図収 集と古道探索を行っている。著書に『東京古道散歩』(中経の文庫)
『古地図と地形図で楽しむ東京の神社』(光文社知恵の森文庫)『東京「多叉路」散歩』(淡交社)『江戸・東京 古道を歩く』(山川出版社)等。「タモリ倶楽部」(テレビ朝 日)に古道研究家として出演経験あり。
期間2021/07/08(木)〜2021/09/03(金)
曜日・時間
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/07/08(木) 19:00〜20:30
2021/08/06(金) 19:00〜20:30
2021/09/03(金) 19:00〜20:30
料金区分受講料
全回一括 9,900円