書き出しで読み解く十三の近代小説 Second Stage 花袋・直哉・荷風

赤木孝之 近代文学研究家・文教大学講師   



藤村の「破戒」とともに日本近代文学の画期を形成した田山花袋「蒲団」、自身の怪我を契機に小動物を通じて生と死を見詰めた志賀直哉「城の崎にて」、日中戦争戦争さなか玉の井通いを通じて創り上げた永井荷風「濹東奇譚」――7月期ではこの3作品を取り上げます。
 この3作品は一見すると共通するところはないように思われますが、果たして……。

【カリキュラム】
  第1回 田山花袋「蒲団」
  第2回 志賀直哉「城の崎にて」
  第3回 永井荷風「濹東奇譚」
【日時】
2021年 7/11(日)、 8/22(日)、9/26(日) 全3回 11:00〜12:30 

【受講料】9,900円(税込3,300円×3回)
体験受講料1回3,630円(税込、電話申し込みのみ)

【会場】新潮講座神楽坂教室(教室開場は30分前です)
※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります(教材費を除く)。

【講師紹介】
赤木 孝之
永らく大学等の教壇に立ち、近現代文学――特に、昭和戦前期文学や太宰治の研究に関わる。時代が文学を生み、文学が時代を創る、という観点での研究を中心とする。
著書に『戦時下の太宰治』(武蔵野書房)、『現代文学裏話(文庫)』(文芸社)他。
期間2021/07/11(日)〜2021/09/26(日)
曜日・時間指定日曜日 11:00〜12:30
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/07/11(日) 11:00〜12:30
2021/08/22(日) 11:00〜12:30
2021/09/26(日) 11:00〜12:30
料金区分受講料
受講料 9,900円