【7月期】東京・階段と坂のある街探訪

松本泰生 階段研究家   



東京都心山の手は、武蔵野台地が小河川に浸食されて台地と谷地が複雑に入り組んで、起伏に富み多くの階段や坂のある街になっています。東京23区内には名前のある坂が800か所以上、階段は山手線の内側だけで約650か所、23区全体では2000か所以上あります。これらの姿や規模は様々で、周辺の街並みとあいまって、上り下りする人々に多様な空間体験を与えています。

7月は、「宵のまち歩き」スペシャル!
宵闇のなか、昼間とは異なる表情を見せる街を歩きます。階段研究の第一人者である講師が、毎回、階段と坂のある街の魅力をご案内いたします。


【日時】
7/10(土) 17:30(出発)〜20:00 
9/25(土) 13:30(出発)〜16:00 全2回
(受付開始は出発の30 分前です) 
※すべて野外講座です。

【受講料】
一括申込の方 受講料5,500円(税込2,750円×2回)
       教材費1,760円(税込880円×2回)※イヤホンレンタル料/傷害保険料
個別申込の方 受講料2,970円/回(税込)
       教材費880円(税込)


※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
※一回毎のお申込も可能です。検索窓から検索するか、左の講座ジャンルからお進み下さい。


【各回の内容】
7/10(土)【夜散歩】雑司が谷篇
今年の夏も夜散歩として夕暮れから夜に、神田川支流の弦巻川の谷に沿って江戸川橋駅から池袋へ向かい、雑司が谷界隈の階段と坂を巡ります。七丁目坂、鳥尾坂、鉄砲坂など目白台東側の坂や階段を訪れ、また鬼子母神、大鳥神社、南池袋の寺町などを巡ります。宵闇のなか、昼間とは異なる表情の階段や坂を見て歩きます。
集合場所 JR有楽町線 江戸川橋駅 改札口前
解散予定場所 JR池袋駅

9/25(土) 有楽町〜半蔵門篇
有楽町駅前から半蔵門へ。首都中枢部の坂と階段を巡り歩きます。日本初の近代的都市公園である日比谷公園、再開発で生まれた霞が関コモンゲートの大階段、霞が関の官庁街にある潮見坂や霞が関坂、三宅坂、国会議事堂周辺を経て半蔵門へ向かいます。江戸と近代東京の歴史的な風景の一端に触れるコースです。
集合場所  JR有楽町駅下車、 有楽町マルイ・駅側玄関前
解散予定場所 東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅



【欠席など当日連絡先】 080-2556-2157(当日のみ)
・野外講座は現地集合、現地解散です。
・13:30「出発」です。資料とイヤホンをお渡ししますので出発の5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話、メール等でご連絡いたします。
☆日程が変更される場合がございます。ご了承下さい。
☆講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
☆個人情報は、受講連絡、講座企画の資料、弊社からの各種ご案内にのみ使わせていただきます。
☆お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

【講師紹介】
松本泰生
1966年静岡県生まれ。尚美学園大学講師・早稲田大学元客員講師。早稲田大学大学院理工学研究科修了(工博)。都市計画研究室での、都市景観・都市形成史研究の傍ら、90年代から東京の階段を訪ね歩く。
著書は『東京の階段』(日本文芸社)、『凹凸を楽しむ 東京坂道図鑑』(洋泉社)など。
期間2021/07/10(土)〜2021/09/25(土)
曜日・時間土曜
回数2回
会場野外
残席状況
途中受講不可
持ち物雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参ください。
備考歩きやすい服装と靴でご参加ください。(各回の歩行距離は5〜6km、約2時間半〜3時間歩きます。)
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/07/10(土) 17:30〜20:00
2021/09/25(土) 13:30〜16:00
料金区分受講料
全回一括 7,260円