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【6/1満席調整中・キャンセル待ち】新潮社の校閲体験講座

日埜英気 新潮社校閲部   

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現役校閲者と学ぶ、
校閲入門講座です!

2020年1月期が休講のため同じ内容で開講します。なお本カリキュラムは今回が最後となり、次回から新しい内容となります。
出版校閲とは何か、どのように行うのか、気を付けなければならない点は、などを現場のエピソードも交えてお話しします。さらに校閲実技も体験して頂けます。よくある間違いの実例や、迷ったときの対処法まで、現役校閲者の講師が丁寧に教えます。「校閲に興味があるがどんな仕事か知りたい」という初心者はもちろん「新潮社校閲部の仕事の流れを見てみたい」「今いちど初心にかえりたい」という経験者や一般の方もご受講頂けます。

【日時】
2021年6月1日(火)18:00〜20:00(120分)
【会場】新潮講座神楽坂教室 ※通常時の校閲講座より人数を絞って開講します。
※この画面の下部よりダウンロードできる地図入りpdfをご利用下さい。
【受講料】
3,630円(税込・1回分)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

《主な内容(予定)》
【出版校閲の仕事って?】文・日埜英気(新潮社校閲部)
新潮社は約460人いる社員や嘱託、契約社員のうち、50人くらいが校閲部に所属しており、出版社の中でもかなり多い方だと思います。新潮社の創業者は今の大日本印刷で校正の仕事をしていたということもあり、校閲という部門をとても大事にしています。
新潮社の校閲体験講座では、文芸とジャーナリズムを二本柱にした出版校閲の現場で僕らが日々気を配っているポイントを中心にお話ししたいと思います。実際の原稿を使って校閲実技も体験して頂きますので、お楽しみに。校閲という仕事を体験し、本や言葉への新たな興味や発見を持ち帰っていただければうれしいです。
「新潮社の校閲講座」初代講師で、校閲者歴40余年の新潮社校閲部前部長井上孝夫による約60頁の合本テキストを配付します。大先輩の知恵と経験が詰まったテキストと、現役の第一線で働く世代が日々直面している事柄と、両輪でお話しできればと思います。

【講師紹介】
●日埜 英気(ひの えいき):1977年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2004年新潮社入社。校閲部に配属されて以来、『新潮』『週刊新潮』などの校閲を担当。現在はノンフィクションや文芸の単行本を主に校閲している。2019年7月期〜2020年1月期の「新潮社の校閲実践講座」の講師も務める

【講師紹介】
日埜英気
1977年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2004年新潮社入社。校閲部に配属されて以来、『新潮』『週刊新潮』などの校閲を担当。現在はノンフィクションや文芸の単行本を主に校閲している。
期間2021/06/01(火)
曜日・時間火曜 18:00〜20:00
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況満席
途中受講
持ち物各自赤ペン、鉛筆、消しゴムをご用意下さい。
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/06/01(火) 18:00〜20:00
料金区分受講料
一般 3,630円