【6/26】明治神宮の文化誌 〜玉川奈々福「明治神宮」編〜

今泉宜子 明治神宮国際神道文化研究所 主任研究員   

 本講座では、新規と継続、どちらの方も楽しめる趣向を凝らし、いつもは味わうことができない体験を通して、大都会の鎮守の森、明治神宮の魅力に迫ります。

6月は、浪曲師・玉川奈々福氏とのスペシャル企画が実現! 明治神宮鎮座百年大祭を記念して、奈々福氏が制作した新曲「明治神宮 常久の杜の由来」を一般初口演します。その後、浪曲のベースとなった参考文献『明治神宮 「伝統」を創った大プロジェクト』の著者・今泉とともに、明治神宮が浪曲になるまでの制作秘話を語り合います。

【日時】
2021年 6/26(土) 13:30-15:30
        (受付開始は30分前です)

【受講料】
個別申込の方 3,740 円/回(税・諸費用込)

    ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
    ※3回通してのお申込も可能です。検索窓から検索するか、左の講座ジャンルからお進み下さい。

  【内容と集合場所】

第3回 6月26日(土)13:30-15:30
浪曲師・玉川奈々福新作口演「明治神宮 常久の杜の由来」&玉川×今泉のエピソードトーク
ゲスト 浪曲師 玉川奈々福氏

         1995年、二代目玉川福太郎に曲師として入門。2001年より浪曲師としても活動。さまざまな浪曲イベントをプロデュースするほか、自作の新作浪曲や長編浪曲も手がけ、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。平成30年度文化庁文化交流史としてイタリアやポーランドなど7カ国で公演。第11回伊丹十三賞受賞。著書に『浪花節で生きてみる!』。

新潮講座ともなじみが深い玉川奈々福氏が、明治神宮鎮座百年祭を記念して制作した新曲を口演。その後、浪曲のベースとなった参考文献『明治神宮 「伝統」を創った大プロジェクト』の著者・今泉とともに、明治神宮が浪曲になるまでの制作秘話を語り合います。

  会場: 明治神宮参集殿 

※集合場所は下記「その他資料」からご覧いただけます。

[欠席など当日連絡先]080-2556-2157(当日のみ)

・野外講座は現地集合、現地解散です。
・出発の5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話、メール等でご連絡いたします。
☆日程が変更される場合がございます。ご了承下さい。
☆講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
☆個人情報は、受講連絡、講座企画の資料、弊社からの各種ご案内にのみ使わせていただきます。
☆お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

【講師紹介】
今泉宜子
1970年、岩手県生まれ。東京大学教養学 部比較日本文化論学科卒業。雑誌編集 者を経て、國學院大學で神道学を専攻、 2000年より明治神宮に所属。
2007年、ロンドン大学SOAS博士課程修了。博士(学術)。著書に『明治神宮 「伝統」を創った大プロジェクト』『明治日本のナイチンゲールたち』など。
期間2021/06/26(土)
曜日・時間
回数
会場その他
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料 明治神宮地図2104用.pdf     
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/06/26(土) 13:30〜15:30
料金区分受講料
6/26一般 3,740円