【4/17】明治神宮の文化誌 〜宝物殿「気韻生動展」・植物画『花菖蒲図譜』・玉川奈々福「明治神宮」編〜

今泉宜子 明治神宮国際神道文化研究所 主任研究員   

 本講座では、新規と継続、どちらの方も楽しめる趣向を凝らし、いつもは味わうことができない体験を通して、大都会の鎮守の森、明治神宮の魅力に迫ります。

4月は、重要文化財の宝物殿へ。日本博主催・共催型プロジェクト「神宮の杜芸術祝祭」が同館で開催中の彫刻展「気韻生動−平櫛田中と伝統を未来へ継ぐものたち」を、芸術監督の案内で特別鑑賞します。


【日時】
2021年4/17(土) 13:30-15:30
        (受付開始は30分前です)

【受講料】

個別申込の方 3,740 円/回(税・諸費用込)

    ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
    ※3回通してのお申込も可能です。検索窓から検索するか、左の講座ジャンルからお進み下さい。

  【内容と集合場所】

第1回 4月17日(土)13:30-15:30
宝物殿で開催中の彫刻展「気韻生動〜平櫛田中と伝統を未来へ継ぐものたち」を芸術監督の案内で特別鑑賞
ゲスト:「神宮の杜芸術祝祭」芸術監督 山口裕美氏

       アートプロデューサー。YY ARTS代表。NPO法人芸術振興市民の会理事長。アーティストが孤軍奮闘する日本の現代アートの現状で、世界に向かって発信するその活動と常にアーティスト側に立ったサポート活動から「現代アートのチアリーダー」の異名を持つ。明治神宮鎮座百年祭・日本博「神宮の杜芸術祝祭」で、3つの美術展の芸術監督を務める。

日本博主催・共催型プロジェクト「神宮の杜芸術祝祭」では、重要文化財である明治神宮宝物殿を会場に彫刻展「気韻生動〜平櫛田中と伝統を未来に継ぐものたち(仮)」を3月25日から5月26日まで開催します。この芸術監督を務める山口裕美氏に展示を解説いただき特別鑑賞します。
 
   集合・会場:明治神宮宝物殿(中倉)
  
※集合場所は下記「その他資料」からご覧いただけます。

[欠席など当日連絡先]080-2556-2157(当日のみ)

・野外講座は現地集合、現地解散です。
・出発の5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話、メール等でご連絡いたします。
☆日程が変更される場合がございます。ご了承下さい。
☆講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
☆個人情報は、受講連絡、講座企画の資料、弊社からの各種ご案内にのみ使わせていただきます。
☆お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

【講師紹介】
今泉宜子
1970年、岩手県生まれ。東京大学教養学 部比較日本文化論学科卒業。雑誌編集 者を経て、國學院大學で神道学を専攻、 2000年より明治神宮に所属。
2007年、ロンドン大学SOAS博士課程修了。博士(学術)。著書に『明治神宮 「伝統」を創った大プロジェクト』『明治日本のナイチンゲールたち』など。
期間2021/04/17(土)
曜日・時間
回数
会場その他
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料 神宮の杜芸術祝祭チラシ.jpg   明治神宮地図2104用.pdf  
本講座の申込受付は終了しております