読む楽しみ、書く愉しみ−桜木紫乃の世界− 

桜木紫乃 作家  鵜飼哲夫 聞き手 読売新聞編集委員



本講座では書き手の方をゲストにお招きし、作品に込められた想いや創作の内側をうかがいます。
今回は北海道にお住まいの、作家の桜木紫乃さんをお招きしました。直木賞受賞作『ホテルローヤル』ほか、ご自身の作品の映像化や、歌手の山内恵介さんへの詞の提供など小説以外の分野でも話題を呼んでいます。そんな桜木さんのONとOFFを存分に語っていただきます。
聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。書き手のホンネにときにやさしく、ときに鋭く迫ります。

【日時】
2021年 6/16(水)19:00〜20:30 全1 回
 (教室開場は30分前です)

【受講料】3,300円(税込)
    ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【教室】新潮講座神楽坂教室

【講師紹介】
鵜飼哲夫
1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入 社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、 中上健次らにインタビュー。
現在は編集委員。作家、編集者、学者ら各界の方々の本音に迫るインタビュー企画「ああ言えばこう聞く」を連載中。著書に『芥川賞の謎を解く全選評完全読破』『三つの空白:太宰治の誕生』がある。
桜木紫乃
1965年北海道生まれ。02年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。07年、同作を収録した『氷平線』で単行本デビュー。13年『ラブレス』で第19回島清恋愛文学賞、『ホテルローヤル』で第149回直木三十五賞を、
20年『家族じまい』で第15回中央公論文芸賞を受賞。『俺と師匠とブルーボーイとストリッパー』『硝子の葦』『無垢の領域』『ふたりぐらし』『緋の河』『光まで5分』『砂上』等、ほかにも多くの著作がある。
期間2021/06/16(水)
曜日・時間19:00〜20:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/06/16(水) 19:00〜20:30
料金区分受講料
一般 3,300円