書き出しで読み解く十三の近代小説 〜First Stage 漱石・芥川・太宰〜

赤木孝之 近代文学研究家・文教大学講師   



“漱石が地ならしをし、そこに芥川が家を建て、その家に太宰が住み込んだ……”日本近代文学の完成過程について、これほど的確に比喩した言葉はありません。日本に近代小説の型を整えた漱石、その漱石に絶賛されて世に出た芥川、その芥川を憧憬することから文学の道を歩み始めた太宰――今回はこの3人に焦点を当てて、作品を読み解きます。

【カリキュラム】
  第1回 夏目漱石「吾輩は猫である」
  第2回 芥川龍之介「鼻」
  第3回 太宰治「走れメロス」

【日時】
2021年 4/25(日)、 5/23(日)、6/27(日) 全3回 11:00〜12:30 

【受講料】9,900円(税込3,300円×3回)
体験受講料1回3,630円(税込、電話申し込みのみ)

【会場】新潮講座神楽坂教室(教室開場は30分前です)
※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります(教材費を除く)。

【講師紹介】
赤木 孝之
永らく大学等の教壇に立ち、近現代文学――特に、昭和戦前期文学や太宰治の研究に関わる。時代が文学を生み、文学が時代を創る、という観点での研究を中心とする。
著書に『戦時下の太宰治』(武蔵野書房)、『現代文学裏話(文庫)』(文芸社)他。
期間2021/04/25(日)〜2021/06/27(日)
曜日・時間第4日曜日 11:00〜12:30
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/04/25(日) 11:00〜12:30
2021/05/23(日) 11:00〜12:30
2021/06/27(日) 11:00〜12:30
料金区分受講料
受講料 9,900円