《新潮講座 落語ガイダンス》
落語とその解説を聴いてみよう! 1/27(水), 2/10(水), 3/24(水) 三回一括
落語入門連続高座&講座 「侍」篇 〈一〉〈二〉〈三〉
三遊亭天どん 落語家 (一社)落語協会所属   



古典落語と新作落語の両方の演り手として知られる三遊亭天どん師匠が、落語を演り、のみならず、落語の中に潜む“仕掛け”やその仕組みを徹底分析。落語における人物造形のありようは? ストーリーの構造は? オチ(サゲ)の意味や仕組みは? 噺の様々なポイントについて、“落語通”にも “落語初心者”にもよくわかるように解説します。
当期(2021年1〜3月期)は、「侍」篇です。落語の中には様々な侍が登場します。侍が出てくる噺あれこれを天どん師匠が口演し、侍たちは落語の中でそれぞれどういうキャラクター・役割になっているか等について詳説します。
ただ聴いていただけではなかなか気づかなかった落語のヒミツを解き明かす、連続高座&講座です。

【日時】
「侍」篇〈一〉 2020年*1月27日(水) *この回はオンライン開講
「侍」篇〈二〉 2020年 2月10日(水)
「侍」篇〈三〉 2020年 3月24日(水)
各回とも、19:30〜21:00  全三回

 緊急事態宣言発出期間中に当たる「侍」篇〈一〉〔1月27日(水)の回〕については、オンライン開講に変更します。オンライン版はインターネット上で会議やセミナーを行うツール「Zoom」を用いて開講します。御参加(御視聴)の方は、このページの下のほうの「その他資料」欄にある「オンライン版(Zoom)『落語とその解説を聴いてみよう!』のお申込み・ご参加にあたって」をお読みのうえ、当日19:00までにお申込みください。

【受講料(木戸銭)】
〈一〉〈二〉〈三〉 各3,300円/回(税込)
〈一〉〈二〉〈三〉三回一括 8,250円(税込 2,750円×三回分相当)

・〈一〉〈二〉〈三〉のいずれか一回だけでもお申込み・ご参加いただくことができます。一回ごとのお申込みは別ページからお願いいたします。
・〈一〉〈二〉〈三〉の三回分を合わせて同時にお申込みいただいた場合には、受講料(木戸銭)を計8,250円(税込 2,750円×三回分相当)に割引いたします。三回分のお申込みはこのページからどうぞ。 (このページの下の方の「申し込み確認画面へ」をクリックしてお進みください。三回分の割引料金が表示されます)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員の方は上記の受講料〔木戸銭〕がさらに5%割引になります。

【講師紹介】
三遊亭天どん
落語家。1972年、東京都生まれ。埼玉大学教育学部を卒業後、1997年、三遊亭圓丈に入門。2001年、二ツ目昇進。2007年、「北とぴあ若手落語家競演会」北とぴあ大賞受賞。2013年、真打昇進。
2014年、国立演芸場「花形演芸大賞」(平成25年度)銀賞受賞。2015年、にっかん飛切落語会「飛切落語大賞」(平成26年度)奨励賞受賞。新作落語と古典落語、両方の演り手。(一社)落語協会所属。
期間2021/01/27(水)〜2021/03/24(水)
曜日・時間2021年1月27日(水)、2月10日(水)、3月24日(水) 19:30〜21:00
回数三回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考「侍」篇〈一〉 1月27日(水)←この回はオンライン開講 「侍」篇〈二〉 2月10日(水) 「侍」篇〈三〉 3月24日(水)
その他資料 オンライン版(Zoom)「落語とその解説を聴いてみよう!」のお申込み・ご参加に当たって.pdf     
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