読む楽しみ、書く愉しみ−古市憲寿の世界−

古市憲寿 社会学者、作家  鵜飼哲夫 聞き手 読売新聞編集委員



本講座では書き手の方をゲストにお招きし、作品に込められた想いや創作の内側をうかがいます。
今回は社会学者・作家の古市憲寿さんをお招きしました。社会学者として、コメンテーターとしての活躍に加え、近年は小説作品も次々と発表、芥川賞の候補作に選ばれるなど話題を呼んでいます。そんな古市さんのONとOFFを存分に語っていただきます。
聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。書き手のホンネにときにやさしく、ときに鋭く迫ります。

【日時】
2021年 2/17(水)19:00〜20:30 全1 回
 (教室開場は30分前です)

【受講料】3,300円(税込)
    ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【教室】新潮講座神楽坂教室

【講師紹介】
鵜飼哲夫
1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入 社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、 中上健次らにインタビュー。
現在は編集委員。作家、編集者、学者ら各界の方々の本音に迫るインタビュー企画「ああ言えばこう聞く」を連載中。著書に『芥川賞の謎を解く全選評完全読破』『三つの空白:太宰治の誕生』がある。
古市憲寿
1985(昭和60)年東京都生まれ。社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。日本学術振興会「育志賞」受賞。若者の生態を的確に描出しクールに擁護した著書『絶望の国の幸福な若者たち』で注目される。
2018年、初の小説『平成くん、さようなら』を刊行。翌年の『百の夜は跳ねて』とともに芥川賞候補となる。小説最新刊は『アスク・ミー・ホワイ』、ノンフィクション最新刊は『絶対に挫折しない日本史』。
期間2021/02/17(水)
曜日・時間19:00〜20:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2021/02/17(水) 19:00〜20:30
料金区分受講料
一般 3,300円