【11/15】多摩武蔵野スリバチ地形散歩 シーズン19

真貝康之 多摩武蔵野スリバチ学会会長   

シーズン18の告知で、シーズン18と19は「仙川」シリーズとご案内しましたが、スタートの4月と5月が中止になったこともあり、シリーズ化はまたの機会にしたいと思います。その代わりシーズン19では、4 月と5月の「仙川」 コースを見直して「小金井の仙川篇」としました。他のコースは「拝島篇」と「下高井戸・永福篇」です。多摩川の河岸段丘、武蔵野台地の谷を流れる仙川と神田川、丘 を流れる玉川上水や分水を巡ります。秋の町歩きシーズン、日曜日の午後のひと時をご一緒に歩きに行きませんか。(講師・記)

【日時】
2020年11/15(日) 13:00〜15:30 全3回
(受付開始は出発の30 分前です)

【受講料】
受講料2,970円/回(税込)
教材費880円(税込)

        ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。


【各回の行き先と集合場所】 
11月15日(日)小金井の仙川篇
JR中央線武蔵小金井駅の北側を蛇行して流れる仙川の谷を歩きます。この谷にはかつて小長久保、亀久保 という窪地の地形に由来する地名がついていました。その 窪地を流れる仙川を、築樋という土手で越えて いる用水路があります。江戸時代に開削された玉川上水分水の小金井分水と梶野分水で、10月の「拝島 篇」の玉川上水の失敗堀とともに、江戸時代における土木工事の苦労が偲ばれます。玉川上水堤の桜並木やひっそりと佇む寺社など、江戸時代の新田開発以降に発展した小金井に触れる町歩きです。
《主な見どころポイント》
小金井分水、旧陸軍境界石、山王稲穂神社、山王窪の築樋、大松木之下の稲荷、三光院、大尽の坂、砂川用 水、浴恩館公園(小金井市文化財センター)、玉川上水、梶野分水築樋、市杵島神社
 集合場所 JR中央線 武蔵小金井駅 中央改札前(改札は2カ所あります)
 ※解散場所は、JR中央線 東小金井駅です。


[欠席など当日連絡先]080-1272-4079(当日のみ)

・野外講座は現地集合、現地解散です。
・13:00「出発」です。資料とイヤホンをお渡ししますので出発の5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。
・荒天などで中止の場合は、前日の日中にホームページに掲載するとともに、電話、メール等でご連絡いたします。
☆日程が変更される場合がございます。ご了承下さい。
☆講師の病気、受講者の人数が一定数に達しないなど、諸条件によって中止になる場合があります。
☆個人情報は、受講連絡、講座企画の資料、弊社からの各種ご案内にのみ使わせていただきます。
☆お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

【講師紹介】
真貝康之
1958年東京都生まれ。上智大学卒。2014年、東京スリバチ学会の分科会として多摩武蔵野スリバチ学会を設立し、多摩武蔵野地域での活動を精力的に主宰している。
2017年12月に『東京「スリバチ」地形散歩 多摩武蔵野編』を上梓(東京スリバチ学会皆川会長と共著、洋泉社刊)、NHK「ブラタモリ」東京・吉祥寺編に案内人として出演。
期間2020/11/15(日)
曜日・時間第3日曜日 13:00〜15:30
回数1回
会場野外
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
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