神社と神道の古代史

関 裕二 歴史作家   



 日本人の信仰の原点に「神社と神道」がある。しかし一方で、神社と神道は原始の姿を失い、政治的に利用されてきた。古代貴族の権力闘争が、伊勢神宮という「得体の知れない信仰の場」を造り上げた。出雲大社の謎も、いまだに解けていない。日本を代表するいくつかの神社をとりあげ、古代史の裏側を深掘りしてみる。

【各回の内容】(予定)
10/10(土)第1回 住吉大社・諏訪大社・志賀海神社・香椎宮
ヤマト建国にかかわっていた神社をめぐる古代史を探る

11/14(土)第2回 出雲大社・熱田神宮・石上神宮
神話の真相を解き明かすヒントは、神社に隠されていた?

12/12(土)第3回 伊勢神宮(荒祭宮)・大神神社・大和神社
高い権威を保つ伊勢神宮。しかし、大神神社との間に、大きな秘密を共有していた?


【日時】
2020年10/10(土)、11/14(土)、12/12(土)
       10:30〜12:00
 全3 回
             (教室開場は30 分前です)
        ※開講日にご注意ください。

【受講料】9,900円(税込3,300 円×3 回)
  ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
【教室】神楽坂教室

【講師紹介】
関裕二
1959(昭和34)年、千葉県柏市生ま れ。歴史作家。仏教美術に魅せられ奈 良に通いつめ、独学で日本古代史を 研究。『藤原氏の正体』『蘇我氏の正 体』『物部氏の正体』『古代史50の秘 密』など著書多数。
近著に『「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける』『仕組まれた古代の真実』。
期間2020/10/10(土)〜2020/12/12(土)
曜日・時間10:30〜12:00
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/10/10(土) 10:30〜12:00
2020/11/14(土) 10:30〜12:00
2020/12/12(土) 10:30〜12:00
料金区分受講料
全回一括 9,900円