【10月期】〈札幌教室〉作家と編集者に学ぶ小説の書き方

蜂谷涼 作家  上田恭弘 編集者



本講座では、北海道在住の作家と新潮社のベテラン編集者がコラボして、基本的な書き方をレクチャーします。 400字詰め原稿用紙30枚までの作品を提出していただき(提出は任意です)、コピーして全員に配布し合評するとともに、作家または編集者が講評します。初心者から書き慣れた方まで、レベルに合わせて対応します。初めて受講される方は初回出席時に提出してください。枚数は同じく30 枚までです。なお、上田講師の教室への出席および講評は3 か月に1 回程度です。
 ※提出作品のコピーはご自身でお取り置き下さい。また、梗概を必ずつけて下さい。

【日時】
2020年 10/24(土)、11/28(土)、12/26(土)
     16:00〜17:30 
全3 回

【受講料】9,900 円(税込3,300 円×3 回) 
     ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります(教材費を除く)。

【教材費】1,980円(税込660円×3 回)

【教室】朝日カルチャーセンター札幌教室
     〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目 札幌ANビル4階
       ※地図は下記「その他資料」を参照してください。

【備考】お電話でのお申込は、以下にて承ります。
     011-222-4121

     朝日カルチャーセンター札幌教室「新潮講座」係

【講師紹介】
上田恭弘
1960年生まれ。京都大学文学部卒。1985年新潮社に入社し、文庫編集部、出版部、小説新潮編集部(編集長)、電子書籍事業室(室長)などにて多くの作家を担当。
石田衣良『4TEEN』が直木賞受賞。現在は図書編集室(室長)にて自費出版と新潮講座を所管する。
蜂谷涼
【蜂谷涼】1961(昭和36)年、北海道生まれ。1998年『煌浪の岸』で作家デビュー。 2008年には『てけれっつのぱ』が劇団 文化座によって舞台化され、文化庁芸 術祭賞(演劇部門)の大賞を受賞。
主な著書に『へび女房』『舞灯 籠―京都上七軒幕末手控え―』『修羅 ゆく舟』『曙に咲く』など。
期間2020/10/24(土)〜2020/12/26(土)
曜日・時間第4土曜日 16:00〜17:30
回数3回
会場その他
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料 札幌教室地図.png     
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/12/26(土) 16:00〜17:30
料金区分受講料
全回一括 3,960円