【オカタケ散歩/新潮文庫を歩く】
麻布界隈、梶井基次郎の坂と路地を行く【11月】

岡崎武志 書評家/古本ライター   

季節ごとに1回、オカタケ師匠と歩く、おなじみロングラン文学散歩です。

梶井基次郎といえば『檸檬』、舞台は京都ですが、実は梶井は、東京帝国大学入学後、東京市麻布区飯倉片町に住みました。付近には彼が歩いた坂や路地が残っています。今回は、そんな梶井の足跡をたどりながら、半ば行き当たりばったりで、永井荷風偏奇館跡や、島崎藤村旧居跡などを歩きます。
秋深き一日、六本木〜飯倉〜麻布を、オカタケ師匠がのんびりとご案内する文学散歩です。
そしておなじみ、オカタケ師匠ご推薦のユニーク古書店にもご案内します。

【集合】11月21日(土)14:00 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、中央改札口前
(17時頃、麻布十番駅周辺で解散予定)
【受講料】3,300円(税込)
※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
※往復交通費や、記念館入館料などは別途各自でご負担ください。

【注意事項】
◆必須ではありませんが、なるべく、梶井基次郎『檸檬』所収の「橡の花」をお読みのうえ、ご参加ください。
◆よほどの豪雨荒天でないかぎり、決行します。
◆当日のみ緊急連絡先:090-3694-8840(森重)

【講師紹介】
岡崎武志
書評家/古本ライター 1957年、大阪府枚方市生まれ。立命館大学文学部日本文学科卒業。高校の国語講師や雑誌編集者を経て書評家に。
著書は膨大。最近の著書に『青春18きっぷ古本屋への旅』(共著)、『岡崎武志素描集 風の穏やかな日を選んで種をまく』(ともに盛林堂書房)、『本の虫の虫』(共著、創元社)などがある。
期間2020/11/21(土)
曜日・時間指定 14:00〜17:00
回数1回
会場野外
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考◆よほどの豪雨荒天でないかぎり、決行します。 ◆【当日のみ緊急連絡先】090-3694-8840
その他資料      
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