《新潮“鉄道”講座》
 駅学入門 〜なぜその駅名になったのか?〜 〈二〉 11/6(金) 「駅名が変わる理由」
〈二〉「駅名が変わる理由」=11/6(金)の回=のみのお申込みページ
今尾恵介 地図研究家   



駅名に関する著作も多数ある今尾恵介さんが、駅名について徹底的に掘り下げる講座です。
言うまでもなく、駅は鉄道への入口。その入口には様々な名称が付けられています。東京、新橋、品川、川崎、横浜……、それらの駅名についてふだんは深く考えることはあまりないでしょう。しかし例えば、大阪ではなく梅田ではないのか? 福岡ではなくなぜ博多? といった疑問を持ちながら駅名を考察の俎上に載せてみると、命名の様々な事情が浮かび上がってきます。
駅名だけを見てもわからない命名の事情は、地名・地形(もちろんその歴史)の情報・知識などと照らし合わせることで、別の側面を知ることができます。また、戦後は、駅周辺の不動産開発とも連動して、地名や地形とは無関係の命名が行われるケースが激増しています。
この講座では、地図の第一人者で地名にも造形の深い今尾恵介さんに、駅名の採用あるいは改称について、豊富な具体例をもとにお話しいただきます。鉄道ファンのみならず、地図・地名好きも必聴の講座です。 (鉄道編集者 田中比呂之)

【日時】
〈一〉駅名命名の基本 2020年 10月8日(木) 
〈二〉駅名が変わる理由 2020年 11月6日(金) 
  19:00〜20:30  


【受講料】
〈一〉〈二〉二回一括申込みの方 5,940円(税込 2,970円×二回分)
〈一〉〈二〉いずれか、一回のみ 3,300円(税込)

二回一括のお申込みは別ページからお願いします。
・〈二〉一回のみのお申込みはみはこのページからどうぞ。(このページの下の方の「申し込み確認画面へ」をクリックしてお進みください)

 神楽坂ブック倶楽部(KBC)の会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
今尾恵介
地図研究家。1959年、横浜市生まれ。出版社勤務を経て、1991年、フリーに。子供の頃から地形図や時刻表に親しむ。現在は、地図、地形、地名、時刻表、鉄道関連の記事・単行本を精力的に執筆。
著書『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み』(白水社)、『地図で解明! 東京の鉄道発達史』(JTBパブリッシング)、『消えた駅名』(講談社+α文庫)、『地名崩壊』(角川新書)等。「日本鉄道旅行地図帳」シリーズ監修者。
期間2020/11/06(金)
曜日・時間〈二〉11月6日(金)19:00〜20:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考〈二〉11月6日(金) 駅名が変わる理由 【聞き手】田中比呂之  鉄道編集者。1957年生まれ。新潮社勤務(「日本鉄道旅行地図帳」シリーズ等の編集に携わった)を経て、2017年、フリーに。
その他資料      
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