新潮講座神楽坂教室 & オンライン
作って、読む(語る)! 講談“創作”超入門 〔2020年10〜12月期〕
教室(新潮講座神楽坂教室)での開講と併行で、オンライン(Zoom)でも同時開講します
宝井琴鶴 講談師    



高座に置かれた釈台を張り扇で叩いて調子を取りながら軍記や政談等を聴衆に対して読み上げる「講談」(講釈)で、たとえば自己紹介を作り、語ってみませんか。さらには自分史や家族史、社史、はたまた、好きな小説や、好きな歴史上の人物・出来事も、自分で講談にして読んでみましょう。講談化できる題材の範囲は広いのです。興味のある事柄を講談にして語る(声に出して読む)ことで、日本語をリズム良く話すスキルを磨き、また、歴史や人物など興味の対象への理解も深めることができます。
この講座では、古典講談から自作の新作講談まで幅広い演目を読みこなす講談師・五代目宝井琴鶴先生が、声の出し方・間の取り方や、聴き手にとって心地よく解りやすい講談の作り方・読み方(語り方)を指南します。

なお、当期(2020年10〜12月期)は、新潮講座神楽坂教室での開講と併行で、オンラインでも開講します(オンライン講座では、インターネット上でテレビ電話やセミナーを行うツール「Zoom」を用います)。


【日時】
2020年 10月7日(水)、11月4日(水)、12月2日(水)
19:00〜20:30 全三回
(新潮講座神楽坂教室での開講と併行で、同日同時刻にオンラインでも開講します)

【受講料】
9,900(税込 3,300円×三回分)
・Zoomでオンライン受講される場合も、受講料は同額です。

・オンライン受講のお申込みはウェブからに限定させていただきます。お電話、教室窓口でのお申込みはできません。
・教室受講のお申込みは、ウェブでもお電話でもお受けします。電話番号03-3266-5776〔現在、電話受付時間を平日10:30〜16:30に短縮しています〕
・ウェブでお申込みをなさる場合は、このページの下の方の「(教室)受講料」か「Zoom受講料」のいずれかを選んで「申し込み確認画面へ」を押してお進みください。開講日当日のお申込は15:00まで受け付けております。
・御席がある場合、二回目からの途中受講の申込みも可能です(一回目が終了した後、お申込みください。開講日当日のお申込は15:00まで受け付けております)。このページの下の方の「(教室)受講料」か「Zoom受講料」のいずれかを選んで「申し込み確認画面へ」を押してお進みください。残回数分の受講料が表示されます。

オンライン受講のためには、PC、タブレット、スマートフォン等の機器と、インターネット接続環境が必要です。ご受講の手順については下の「その他資料」欄にある「オンライン版『講談“創作”超入門』お申込み・ ご参加に当たって」をご参照ください。
オンライン受講をお申込みの方には、開講日当日の午後にメールにてURL等をお知らせします。当日、開講時間(19:00)が間近になりましたらアクセスして下さい。


神楽坂ブック倶楽部(KBC)の会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
宝井琴鶴
講談師(講談協会所属)。横浜市生まれ。中学生時より宝井講談修羅場塾で講談に触れる。山形大学人文学部を卒業後、出版社勤務を経て、2006年、宝井琴星に入門。高座名「琴柑」。2010年、二ツ目に昇進。
古典講談から自作の新作講談まで幅広い演目を読みこなす。2019年秋、真打昇進、五代目「宝井琴鶴」襲名。著書に『おやこで楽しむ講談入門』(共著。彩流社)、『講談師・浪曲師になるには』(編集協力。ぺりかん社)等。
期間2020/10/07(水)〜2020/12/02(水)
曜日・時間第1水曜日 19:00〜20:30
回数全三回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考【講座の内容】(予定。順不同。変更になる場合があります) ・講談の概要を学ぶ ・題材探し、プロット作成 ・講談調の声の出し方、読み方(語り方)とは ・登場人物の会話の組み立て方、講談独特の表現の加え方 ・短篇講談を作り、発表してみよう
その他資料 オンライン版「講談“創作”超入門」お申込み・ご参加に当たって.pdf     
本講座の申込受付は終了しております