ベテラン校閲者による「新・校閲実践講座」です!
【12/15】新潮社の校閲実践講座【満席・キャンセル待ち受付中】

湯浅美知子 新潮社校閲部   

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ベテラン校閲者による、
「新・校閲実践講座」です!

校閲体験講座を受講された方、さらに実践問題に挑戦してみたい方、実際に校閲/出版の現場で働く方、目指す方にためになる、「新潮社の校閲実践講座」です! 実際の原稿を使った実践問題を解き、新潮社校閲部のチームリーダーとして若手校閲者の育成にも携わるベテラン校閲者の講師が、現場のエピソードから苦労話、お悩み解決までお話しする、120分の一日集中講座です。

【日時】
2020年12月15日(火)19:00〜21:00(120分)
【会場】新潮講座神楽坂教室 ※通常時の校閲講座より人数を絞って開講します。
※この画面の下部よりダウンロードできる地図入りpdfをご利用下さい。
【受講料】
3,630円(税込・1回分)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

《主な内容(予定)》
【だんだん神経が伸びて通っていくように一人前に】文・湯浅美知子(新潮社校閲部)
2019年開講の校閲実践講座では、現場の最前線で働く3人の若手校閲者の講師が@文芸、Aノンフィクション、Bヴィジュアルもの、これら出版のジャンル別に3回にわたりお話ししました。これから始まる新・校閲実践講座も「出版校閲」を軸に、さらに現場を体感して頂ける新たな実践問題に挑戦して頂くとともに、私が入社以来新潮社校閲部の現場で学んだこと、若手の成長に思うこと、日々の仕事で発見したテクニック、苦労話や珍プレー集まで幅広くお話したいと思います。「読んでいてもおかしくないのになにか変、と思ったところは間違いが埋まっている」、「読んだ本、見たもの、なんでも長い目で見ると足しになっている」など、実際のエピソードも交えてお話しします。校閲、出版の仕事に携わる方から、本や言葉を愛する方まで、楽しみながらためになる120分になるよう内容を仕込んで参ります。ご期待下さい。

【講師紹介】
●湯浅 美知子(ゆあさ みちこ): 1973年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1996年新潮社入社。校閲部に配属されて以来、『新潮』、『小説新潮』、『FOCUS』、文芸、ノンフィクションまで幅広く校閲を担当、進行係も務めた。現在は管理職としてチームをまとめ、若手の育成にも携わる。

【講師紹介】
湯浅 美知子
1973年生まれ。早稲田大学第一文学卒業。1996年新潮社入社。校閲部配属以来『新潮』『小説新潮』『FOCUS』、文芸、ノンフィクションまで幅広く校閲担当、進行係も務めた。現在管理職として若手育成にも携わる。
期間2020/12/15(火)
曜日・時間火曜 19:00〜21:00
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況満席
途中受講
持ち物各自赤ペン、鉛筆、消しゴムをご用意下さい。
備考
その他資料 12月15日新潮社の校閲実践講座.pdf     
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/12/15(火) 19:00〜21:00
料金区分受講料
一般 3,630円