《 新潮講座 “鉄道”ד演芸” スペシャル 》
駅学入門 
〜スタンプの謎〜
古今亭駒治  田中比呂之    



鉄道にまつわる新作落語を手がけている落語家・古今亭駒治師匠と、「日本鉄道旅行地図帳」(新潮社)シリーズ等を世に送り出した“鉄道編集者”・田中比呂之氏による、鉄道高座&講座です。駒治師匠には、自作の鉄道落語を口演していただきます。高座の後は、ふたりの鉄道対談です。今回のテーマは「駅スタンプ」。集めておしまい、スタンプラリーの賞品をもらって楽しかった……にとどまらない、駅スタンプの愉しみ方をお伝えします。スタンプの図柄をじっくり見れば、それがよく知っている沿線であっても自分の知らない世界が広がっていることに気づくはず。講師のスタンプコレクションから戦前のものも含めてあれこれの駅スタンプを紹介し、現行スタンプとの比較・変遷などについてもお話ししながら、奥深い駅スタンプの謎に迫ります。

【日時】
2020年 8月28日(金)19:00〜20:40 全一回

【受講料】
3,300円 (税込)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
古今亭駒治
落語家。1978年、東京都生まれ。2003年、古今亭志ん駒に入門。高座名は「駒次」。2007年、二ツ目に昇進。2010年、自作の新作落語「公園のひかり号」で共同通信社主催東西落語家コンペティショングランプリ受賞。
2013年、『鉄道落語』(柳家小ゑん、桂梅団治、桂しん吉と共著。交通新聞社新書)上梓。2017年、「10時打ち」で渋谷らくご創作落語大賞受賞。2018年、真打昇進、「駒治」に改名。出囃子は「鉄道唱歌」。落語協会所属。
田中比呂之
1957年、神奈川県生まれ。新潮社在職中は、月刊誌、スポーツ年鑑、営業、出版部で、編集・営業を担当。鉄道趣味が高じて、2008年、「日本鉄道旅行地図帳」シリーズを企画編集。
その後も、自称「鉄道編集者」として、鉄道企画ものを刊行。2017年、新潮社を定年退職。現在は、新潮講座の企画など、鉄道趣味を中心とした生活を送っている。
期間2020/08/28(金)
曜日・時間第4金曜日 19:00〜20:40
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
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