作って、読む(語る)! 講談“創作”超入門 〔7〜9月期〕

宝井琴鶴 講談師 〔2020年秋 真打昇進 琴柑 改メ 五代目宝井琴鶴襲名〕   



高座に置かれた釈台を張り扇で叩いて調子を取りながら、軍記や政談等を聴衆に対して読み上げる「講談」(講釈)。そんな講談で、たとえば自己紹介を作って、それを語ってみませんか。
さらには自分史や家族史、社史、はたまた、好きな小説や、好きな歴史上の人物・出来事も、自分で講談にして読んで(語って)みましょう。講談化できる題材の範囲は広いのです。
興味のある事柄を講談にして語る(声に出して読む)ことで、日本語をリズム良く話すスキルを磨き、また、歴史や人物など興味の対象への理解も深めることができます。
この講座では、古典講談から自作の新作講談まで幅広い演目を読みこなす講談師・(2019年秋真打昇進/「琴柑」改メ)五代目宝井琴鶴先生が、声の出し方・間の取り方や、聴き手にとって心地よく解りやすい講談の作り方・読み方(語り方)を指南します。

【日時】
2020年 7月8日(水)=終了、8月12日(水)、9月9日(水)
19:00〜20:30 全三回
(二回目からの途中受講も可能です)

【受講料】
9,900(税込 3,300円×三回分)
二回目からの途中受講の場合、受講料は残回数分(6,600円)です。



神楽坂ブック倶楽部(KBC)の会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
宝井琴鶴
講談師(講談協会所属)。横浜市生まれ。中学生時より宝井講談修羅場塾で講談に触れる。山形大学人文学部を卒業後、出版社勤務を経て、2006年、宝井琴星に入門。高座名「琴柑」。2010年、二ツ目に昇進。
古典講談から自作の新作講談まで幅広い演目を読みこなす。2019年秋、真打昇進、五代目「宝井琴鶴」襲名。著書に『おやこで楽しむ講談入門』(共著。彩流社)、『講談師・浪曲師になるには』(編集協力。ぺりかん社)等。
期間2020/07/08(水)〜2020/09/09(水)
曜日・時間第2水曜日 19:00〜20:30
回数全三回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考【講座の内容】(予定。順不同。変更になる場合があります) ・講談の概要を学ぶ ・題材探し、プロット作成 ・講談調の声の出し方、読み方(語り方)とは ・登場人物の会話の組み立て方、講談独特の表現の加え方 ・短篇講談を作り、発表してみよう
その他資料      
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