【新規開講!】
はじめての浪曲 8/27(木)19:00〜
〜聴く・知る 超入門編〜
玉川太福 浪曲師 (一社)日本浪曲協会、(公社)落語芸術協会所属   



浪曲(浪花節)は、江戸時代後期から明治初期にかけて始まった芸能で、演者と三味線奏者の二人が半ば即興で、物語を節と啖呵(台詞)で演じる語り芸です。全盛期には「芸能の王様」といわれるほどの隆盛を誇りました。一般に「一声、二節、三啖呵」といわれていますが、浪曲の魅力は多様です。そして、浪曲には近年、新たな潮流も生まれつつあります。
そんな浪曲について、「大阪からきた芸だから”なにわ”節じゃないの?」「いま浪曲師は何人いて、どうやって入門するの?」といった素朴な疑問への答えとなる基礎的な知識から、何でも浪曲になっちゃう(?)新作浪曲の可能性に至るまで、名人の音源や映像を交えながら多様な魅力をお伝えします。浪曲をほとんど知らない「はじめて」の方や、浪曲を知ってまだ日が浅い方にも、しっかり伝わり、楽しんでいただけるような講座にしたいと思います。

【日時】
2020年 8月27日(木) 19:00〜20:40
全一回

【受講料】
3,300
(税込)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
玉川太福
浪曲師。1979年、新潟市生れ。千葉大学法経学部を卒業後、舞台コント作家等を経て、二代目玉川福太郎に入門。2013年、名披露目。浪曲定席木馬亭をはじめ、年間50公演を超える独演会や、近年は落語の定席にも出演。
古典演目のみならず新作浪曲にも精力的に取り組む。2015年、第1回渋谷らくご創作大賞。2017年、第72回文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞。2020年、第37回浅草芸能大賞新人賞。JFN「ON THE PLANET」パーソナリティー。
期間2020/08/27(木)
曜日・時間第4木曜日 19:00〜20:40
回数
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況満席
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
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