【全回一括】真夏の机上フィールドワーク 人と情報の出会いの場?!東京の交叉点を古道と地形で読み解く
〈凹凸合戦七の陣〉
皆川典久   荻窪 圭  真貝康之 



夏の恒例講座、新潮凹凸合戦も今年で7周年!
今期は荻窪圭さんの新刊『東京「多叉路」散歩』を肴に、ヒト・モノ・情報が行き交う「交叉点」の楽しみ方について、それぞれの視点で語っていただきます。
7月は凸軍代表の古道研究家・荻窪さんが「多叉路」とは何ぞやと、その魅力をご紹介。凹軍代表の東京スリバチ学会・皆川会長は地形と交叉点の関係について独自の読み解き方を語ります。8月は多摩・武蔵野の交叉点について多摩武蔵野スリバチ学会・真貝会長を中心にトークバトル! 9月は東京都心に戦いの場を移し、皆川会長がマニアックに交叉点と地形の関係を力説!? 
夏の一夜、汗をかかない妄想フィールドワークを楽しみましょう!

【日時】
2020年 7/3(金)8/7(金)9/4(金)
  19:00〜20:30
 全3回
(教室開場は30 分前です)

【受講料】
一括申込の方 9,900円(税込)
個別申込の方 3,630円/回(税込)

        ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
        ※一回毎のお申込も可能です。検索窓から検索するか、左の講座ジャンルからお進み下さい。

【講師紹介】
皆川典久
東京スリバチ学会会長。1963年群馬 県前橋市生れ。2003年にGPS地上絵 師の石川初氏と「東京スリバチ学会」 を設立し、都内の谷地形に着目したフ ィールドワークと記録を続ける。
2012年1月に『凹凸を楽しむ 東京「スリバ チ」地形散歩』(洋泉社)、2013年9月に 続巻(同)を刊行。微地形に着目したまち歩き・魅力再発見の手法が評価され、2014年度グッドデザイン賞受賞。
真貝康之
1958年東京都生まれ。上智大学卒。2014年、東京スリバチ学会の分科会として多摩武蔵野スリバチ学会を設立し、多摩武蔵野地域での活動を精力的に主宰している。
2017年12月に『東京「スリバチ」地形散歩 多摩武蔵野編』を上梓(東京スリバチ学会皆川会長と共著、洋泉社刊)、NHK「ブラタモリ」東京・吉祥寺編に案内人として出演。
荻窪圭
1963年生れ。東京農工大学工学部卒 業。デジタル系全般のライター・カメ ラマンとして活躍する傍ら、古地図収 集と古道探索を行っている。
著書に『東京古道散歩』(中経の文庫)、『東京古道探訪』(青幻舎)、『古地図と地形図で楽しむ東京の神社』(光文社知恵の 森文庫)など。「タモリ倶楽部」(テレビ朝 日)に古道研究家として出演経験あり。
期間2020/07/03(金)〜2020/09/04(金)
曜日・時間第1金曜日 19:00〜20:30
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/07/03(金) 19:00〜20:30
2020/08/07(金) 19:00〜20:30
2020/09/04(金) 19:00〜20:30
料金区分受講料
全回一括 9,900円