読む楽しみ、書く愉しみ−角田光代の世界−

角田光代 作家  鵜飼哲夫 聞き手 読売新聞編集委員



5/20(水)に予定していた内容をスライドして開講します。

本講座では書き手の方をゲストにお招きし、作品に込められた想いや創作の内側をうかがいます。
今回は作家の角田光代さんをお招きしました。近年は『源氏物語』の現代語訳に全力で取り組まれてきた角田さん。大きな仕事に目処をつけ、新しいステージに向かう角田さんの「これまで」と「これから」を存分に語っていただきます。
聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。書き手のホンネにときにやさしく、ときに鋭く迫ります。

【日時】
2020年 8/19(水)19:00〜20:30 全1 回
 (教室開場は30分前です)

【受講料】3,300円(税込)
    ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【教室】新潮講座神楽坂教室

【講師紹介】
角田光代
1967年神奈川県生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。
著書に『キッドナップ・ツアー』『おやすみ、こわい夢を見ないように』『森に眠る魚』『くまちゃん』『空の拳』『私のなかの彼女』『平凡』『笹の舟で海をわたる』『坂の途中の家』『拳の先』など多数。
鵜飼哲夫
1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入 社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、 中上健次らにインタビュー。
現在は編集委員。作家、編集者、学者ら各界の方々の本音に迫るインタビュー企画「ああ言えばこう聞く」を連載中。著書に『芥川賞の謎を解く全選評完全読破』『三つの空白:太宰治の誕生』がある。
期間2020/08/19(水)
曜日・時間19:00〜20:30
回数
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
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