新潮クレスト・ブックスと同じ装いのお洒落な“天アンカット”のノートを作ります。
【6/13(土)】加藤製本×新潮講座 製本ワークショップ6/13〈第3回〉新潮クレスト・ブックスの束見本ノートを作る会

飯塚隆、菊川恵里佳、浅岡奈緒 加藤製本株式会社営業部部長/製本一級技能士   

新潮クレスト・ブックス(仮フランス装)と同じデザインの
お洒落な束見本ノートを作ります。
★このページ下のリンク【新潮クレスト・ブックスの束見本ノートのご紹介】pdfで、美しい写真の紹介記事を掲載しております★

新潮社の書籍を製本している加藤製本株式会社のベテラン職人、製本一級技能士の飯塚隆親方が講師をつとめます。飯塚親方の一番弟子で製本一級技能士の菊川恵里佳さんと、同じく製本一級技能士の浅岡奈緒さんが、机間巡回しながらきめ細やかに皆さんの作業をフォローします。「作業についていけなかったら……」なんて心配は御無用。初心者や不器用な方も安心して参加頂けます。全ての素材を用意しますので、当日は手ぶらでお越しください。完成した束見本ノートは当日お持ち帰り頂けます。

【日時】
2020年 6月13日(土) 14:00〜17:00

【受講料】
3,300円(税込 3,300円×1回分)
束見本ノート材料費500円(税込)※講座当日に現金でお支払い下さい。

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。

【「新潮クレスト・ブックス」のご紹介】
新潮クレスト・ブックスは、海外の小説、自伝、エッセイなどジャンルを問わず、もっとも優れた豊かな作品を紹介するシリーズです。創刊21年を迎えタイトルは150作を超えました。

これまでに、『朗読者』『停電の夜に』などのベストセラーをうみだし、2019年4月には『ガルヴェイアスの犬』(ジョゼ・ルイス・ペイショット、木下眞穂訳)が第五回日本翻訳大賞を受賞しました。

〈クレスト・ブックス〉といえば、まずブックデザインが好き、と言ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。内容はどんなに読み応えある重量級でも、「持ち重りしない軽くてしなやかな本に」というコンセプトを具体化すべく、造本、表紙ともにこだわっています。

【クレスト・ブックスと同じ装いのお洒落なノートが作れます】
●造本:クレスト装(仮フランス装)/四六判変型(天地188ミリ×小口127ミリ)天アンカットで独特の味わい。
●本文用紙:OKハルクリーム四六判Y目76kg/なめらかで軽やかな書き心地。ほどよくインクを吸い込むので筆跡がかすれません。インクが裏抜けしないよう、特別に斤量(紙の厚さ)を上げたノート仕様です。
●表紙:タスバーグ(TPAアイボリー)別寸Y目200s/クレスト・ブックスのカバーをはずした姿です。
●見返し:アラベール(ナチュラル)四六判Y目90s/しっとりとした質感が人気の高級紙です。
●スピン(しおりひも):新潮クレスト・ブックス基本色のグリーン(イトウ47番)に加え、今回特別に他のカラ―バリエーションからもお選び頂けます。

【クレスト装って?】
一枚の大きな用紙を折っていくことで表紙を仕立てるのが特徴です。上製本のようでいて、柔らかく、軽い仕上がりです。

【束見本って?】
束見本とは、本文用紙や口絵・見返し・扉など、実際の仕上がりと同じ材料・頁数で製本した白紙の見本を指します。これによって本の外形や厚さが正確に判明するので、背幅や箱のサイズが決定し、デザイン等を決めるために使用します。

【講師紹介】
加藤製本株式会社 飯塚隆、菊川恵里佳、浅岡奈緒
(写真)飯塚 隆(加藤製本株式会社 営業部部長/製本一級技能士)/菊川恵里佳(製本一級技能士)渡邊貴菜(加藤製本株式会社 束見本担当)
製本歴38年のベテラン職人飯塚隆親方を中心に、飯塚親方の一番弟子の製本一級技能士菊川恵里佳さんと入社9年目の製本一級技士浅岡奈緒さんがやさしく丁寧に教えます。
期間2020/06/13(土)
曜日・時間指定 14:00〜17:00
回数1回
会場新潮社別館4Fホール
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料 6月13日(土)製本WSクレスト束見本会.pdf   【新潮クレスト・ブックスの束見本ノートのご紹介】.pdf  
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/06/13(土) 14:00〜17:00
料金区分受講料
一般 3,300円