【中止】 イモムシって美味しいの!?
昆虫食のルーツ、アフリカを食べる
  内山 昭一  昆虫料理研究家/NPO法人昆虫食普及ネットワーク理事長   



開講中止

アフリカはイモムシ食が盛んです。たとえばザンビアではなんと46種のイモムシが食べられているそうです。アフリカに起源をもつ人類にとってイモムシはもっとも体になじんだ食品でしょう。タンパク質や脂肪に富んだ栄養食であり、しかも美味しいのです。
昆虫食通販ショップ「昆虫食のentomo」がアフリカでよく食べられているイモムシを使ったレトルトカレーを開発しました。その名も「いもむしゴロゴロカレー」。
このカレーに入っているイモムシは、シアバターで知られるシアの木の葉を食べて育つシアワーム。日本人にとって食べたことのない食感と味のため、初めて食べる人は意外に硬い外皮などに抵抗感を覚えるかもしれません。でもよく噛むと旨味が濃くて病みつきになりそうです。
このたびの講座では、発売間近なイモムシ入りカレーのサンプルを食べていただきながら、主に世界の昆虫食の今をご紹介したいと思っています。

【日時】
2020年 5月15日(金)19:00〜20:30 全一回

新型コロナウイルス感染症の蔓延が懸念される情勢をふまえ、この講座の5月15日(日)の開講を中止いたします。

【受講料】
3,300円(税込)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)の会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
内山昭一
1950年長野市生れ。1998年の「世界の食用昆虫展」(多摩動物公園)を機に友人たちと昆虫料理研究会を立ち上げ、食材としての昆虫を研究。著書に『昆虫食入門』(平凡社新書)、『特選 昆虫料理50』(共著、山と溪谷社)、
『昆虫を食べてわかったこと』(サイゾー)、『食べられる虫ハンドブック』(監修、自由国民社)、『昆虫は美味い!』(新潮新書)、『ホントに食べる? 世界をすくう虫のすべて』(監修、文研出版)等がある。
期間2020/05/15(金)
曜日・時間5月15日(金)19:00〜20:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考講座の内容(予定) ・昆虫食を変えたFAO報告の衝撃 ・SDGsから見た昆虫食の役割 ・世界各国で注目されている昆虫食 ・日本と世界の美味しいイモムシ紹介
その他資料      
本講座の申込受付は終了しております