トンイも悪女?韓国時代劇の主人公は史実とどれだけ違うのか

康 熙奉(カン ヒボン) 作家   



韓国時代劇には歴史上の実在人物がたくさん出てきますが、ドラマでの描かれ方と実際の人生はかなり違います。たとえば、『トンイ』の主人公はドラマでは誠実な女性として描かれていましたが、実際には王宮の裏でいろいろと暗躍した人物のようです。こうした実例を挙げながら、『イ・サン』『不滅の恋人』『オクニョ』『ヘチ』などの人気時代劇の主人公の実像に迫っていきます。

【日時】
 2020年4/14、5/19、6/9(火)
 13:30〜15:00 全1回
【受講料】9,900円(税込 3,300円×3回分)

【会場】新潮講座神楽坂教室(教室開場は30分前です)
※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります(教材費を除く)。

【講師紹介】
康 熙奉
1954年東京生まれ。在日韓国人二世。韓国の歴史・文化・社会や日韓の歴史交流を描いた著作が多い。特に、「朝鮮王朝の歴史と人物」のシリーズはベストセラーになった。
主な著作は『あなたを忘れない』『日本のコリアをゆく』『知れば知るほど面白い朝鮮王朝の歴史と人物』『悪女たちの朝鮮王朝』『宿命の日韓二千年史』など。
期間2020/04/14(火)〜2020/06/09(火)
曜日・時間第2火曜日 13:30〜15:00
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/06/09(火) 13:30〜15:00
料金区分受講料
受講料 3,300円