天皇と秦氏と太子信仰の闇

関 裕二 歴史作家   



秦氏は「ユダヤからやってきた」とまことしやかに語られているが、彼らの本当の「歴史の中の意味」は、もっと別の場所にある。彼らの行動の深意がつかめなかったから、古代史も中世史も、深い闇を抱えたまま、解き明かすことができなかったのである。なぜ秦氏は虐げられ、一方で太子信仰を盛り上げたのか。そして、世阿弥はなぜ、「秦河勝は祟る鬼」と、証言したのか。歴史に復讐する秦氏。その手段が、奇想天外だった。天皇家と藤原氏を手玉に取った秦氏の謀略とは……? 日本史の根本に横たわる「秦問題」をとりあげてみたい。

【日時】
2020 年1/11(土)、2/8(土)、3/14(土)
       10:30〜12:00
 全3 回
       (教室開場は30 分前です)

【受講料】9,900円(税込3,300 円×3 回)
  ※神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は受講料が5%割引になります。
【教室】神楽坂教室

【講師紹介】
関裕二
1959(昭和34)年、千葉県柏市生ま れ。歴史作家。仏教美術に魅せられ奈 良に通いつめ、独学で日本古代史を 研究。『藤原氏の正体』『蘇我氏の正 体』『物部氏の正体』『古代史50の秘 密』など著書多数。
近著に『神武天皇 VS.卑弥呼 ヤマト建国を推理する』 『「始まりの国」淡路と「陰の王国」大阪 ―古代史謎解き紀行―』。
期間2020/01/11(土)〜2020/03/14(土)
曜日・時間第2土曜日 10:30〜12:00
回数3回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/01/11(土) 10:30〜12:00
2020/02/08(土) 10:30〜12:00
2020/03/14(土) 10:30〜12:00
料金区分受講料
全回一括 9,900円