《新潮講座スペシャル》
邦楽器と洋楽器の弾き語りを聴き比べ
桂小すみ独演会on新潮講座
出演:松本優子 改メ 桂小すみ 寄席の音曲師/落語芸術協会所属   



寄席囃子(寄席の三味線奏者)から音曲師へと転身した、松本優子 改メ 桂小すみさん。その「音曲」とは何かを厳密に説明するのは難しいのですが、近世においては、音曲は、大衆的な軽音楽やそれをともなう伝統芸能を指す言葉でした。なお、日本古来の雅楽や声明は、音曲ではなく、「楽」「音楽」と呼ばれました。つまり、音曲は大衆的な軽音楽・芸能のことなのです。
邦楽よりも圧倒的に西洋の音楽が巷に溢れている今の日本では、クラシックもポップスも全て「音楽」ですが、では、それらの音楽と日本の音曲、あるいは邦楽は、何がどう違うのでしょうか。区別をはっきりさせて違いを定義づけしようとするのではなく、その差異を比べて愉しんでみましょう。小すみさんが、三味線を弾き、ピアノを弾きながら、邦楽と洋楽の違いを浮き上がらせます。

【日時】
2020年 3月20日(金曜日・祝日
  13:45〜15:45
 〔会場の開場は13:15〕

【会場】
神楽坂「Art Salon 香音里 ko-o-ri」 
 東京メトロ東西線「神楽坂」駅2番出口から徒歩1分
 東京都新宿区天神町17


会場は「Art Salon 香音里」です。
googleの地図〔こちらをクリック〕、もしくは、このページ下方の「その他資料」欄の略地図を参照)
新潮講座神楽坂教室での講座ではありませんので、念のため、お気をつけくださいませ。


【受講料】
3,300円(税込)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員の方は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
桂小すみ
横浜出身。東京学芸大学在学中にウィーン国立音楽大学に国費留学、ミュージカル専攻を特別賞で修了。長唄を杵屋佐之忠に師事し名取。音楽科教員を経て、NHK邦楽技能者育成会、国立劇場の研修後、寄席のお囃子に。
2018年、音曲師に転身。桂小すみとなる。ソプラノ、ピアノとのユニット「りゅばん・ぷりえーる」、世界各地でピースイベントを行う「アースキャラバン」、バンド「アミナダブ」「SLAP」等で、様々な音楽活動を展開。
期間2020/03/20(金)
曜日・時間2020/3/20(金・祝)13:45〜15:45
回数1回
会場その他
残席状況
途中受講
持ち物
備考会場(神楽坂「香音里」)の開場予定時刻は、13:15です。
その他資料 小すみ独演会会場「香音里」略地図.pdf     
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/03/20(金) 13:45〜15:45
料金区分受講料
受講料 3,300円
2名分 6,600円
3名分 9,900円