《 新潮講座 “鉄道”ד演芸” スペシャル 》 駅学入門 
〜「○○前」駅の謎 〜
   今尾恵介  古今亭駒治    



「日本鉄道旅行地図帳」(新潮社)シリーズの監修者でもある“地図の達人”・今尾恵介さんと、鉄道にまつわる新作落語を手がけている落語家・古今亭駒治師匠のコラボによる鉄道講座です。
駒治師匠には、自作の鉄道落語を口演していただきます。高座の後は、おふたりの鉄道対談(対談の司会は、「鉄道編集者」の田中比呂之氏です)。
『消えた駅名』『地名の社会学』『日本全国駅名めぐり』『駅名学』(仮題/中公新書ラクレ/令和2年1月刊予定)といった駅名に関する著書もある今尾恵介さんと、“前駅調査”と称して「○○前」(三越前・明治神宮前・板橋区役所前など)という名前の駅の探訪を続けている駒治師匠が、神楽坂駅前の新潮講座神楽坂教室で、鉄道の駅をめぐって縦横無尽に語り合います。
「何百メートルまでが『前』として許容されているのか」「前が付いてもよさそうなのにつかない駅がある」「地下にあるのに『前』がつく」などなど興味は尽きません。

【日時】
2020年 2月27日(木)19:00〜20:40 全一回

【受講料】
3,300円 (税込)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
今尾恵介
地図研究家。1959年、横浜市生まれ。出版社勤務を経て、1991年、フリーに。子供の頃から地形図や時刻表に親しむ。現在は、地図、地形、地名、時刻表、鉄道関連の記事・単行本を精力的に執筆。
著書『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み』(白水社)、『地図で解明! 東京の鉄道発達史』(JTBパブリッシング)、『消えた駅名』(講談社+α文庫)、『地名崩壊』(角川新書)等。「日本鉄道旅行地図帳」シリーズ監修者。
古今亭駒治
落語家。1978年、東京都生まれ。2003年、古今亭志ん駒に入門。高座名は「駒次」。2007年、二ツ目に昇進。2010年、自作の新作落語「公園のひかり号」で共同通信社主催東西落語家コンペティショングランプリ受賞。
2013年、『鉄道落語』(柳家小ゑん、桂梅団治、桂しん吉と共著。交通新聞社新書)上梓。2017年、「10時打ち」で渋谷らくご創作落語大賞受賞。2018年、真打昇進、「駒治」に改名。出囃子は「鉄道唱歌」。落語協会所属。
期間2020/02/27(木)
曜日・時間2020/2/27(木)19:00〜20:40
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物
備考《司会》 田中比呂之(たなか・ひろし) 鉄道編集者。1957年生まれ。新潮社勤務(「日本鉄道旅行地図帳」シリーズ等の編集に携わった)を経て、2017年、フリーに。
その他資料      
【日時と内容】
日程/時間カリキュラム
2020/02/27(木) 19:00〜20:40
料金区分受講料
受講料 3,300円
2名分 6,600円
3名分 9,900円