作って、読む(語る)! 講談“創作”超入門 【2020年1〜3月期】

五代目 宝井琴鶴 講談師 〔壽・真打昇進 琴柑 改メ 五代目「宝井琴鶴」襲名〕   



高座に置かれた釈台を張り扇で叩いて調子を取りながら、軍記や政談等を聴衆に対して読み上げる「講談」(講釈)。そんな講談で、たとえば自己紹介を作って、それを語ってみませんか。
さらには自分史や家族史、社史、はたまた、好きな小説や、好きな歴史上の人物・出来事も、自分で講談にして読んで(語って)みましょう。講談化できる題材の範囲は広いのです。
興味のある事柄を講談にして語る(声に出して読む)ことで、日本語をリズム良く話すスキルを磨き、また、歴史や人物など興味の対象への理解も深めることができます。

この講座では、古典講談から自作の新作講談まで幅広い演目を読みこなす講談師・(2019年10月に真打昇進・「琴柑」改メ)五代目宝井琴鶴先生が、声の出し方・間の取り方や、聴き手にとって心地よく解りやすい講談の作り方・読み方(語り方)を指南します。

【日時】
2020年 1月8日(水)、2月5日(水)、3月4日(水)
19:00〜20:30 全三回

【受講料】
9,900円(税込 3,300円×三回分)

2020年1〜3月期の三回目だけの受講のお申込みは、ウェブでは受け付けておりません。お電話でお問い合わせください。
なお、2020年4〜6月期のお申込みは 別ページ(こちらをクリックすると2020年4〜6月期の講座の案内ページにジャンプします) からお願いします。



神楽坂ブック倶楽部(KBC)の会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
宝井琴鶴
講談師。横浜市生れ。中学生時より宝井講談修羅場塾で講談に触れる。山形大学卒業後、出版社勤務を経て、2006年、宝井琴星に入門。高座名「琴柑」。2010年、二ツ目昇進。「三方ヶ原軍記」「曾我物語」「寛永三馬術」
等の古典講談から、「倭建命」「エルトゥールル号の遭難」「ボクサー白井義男伝」等の新作講談まで、幅広い演目を読みこなす。共著『おやこで楽しむ講談入門』。2019年10月に、真打昇進、五代目「宝井琴鶴」襲名。
期間2020/01/08(水)〜2020/03/04(水)
曜日・時間1/8(水)、2/5(水)、3/4(水) 19:00〜20:30
回数2020年 1/8(水)、2/5(水)、3/4(水)の全三回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講
持ち物筆記用具(ペン、レポート用紙やノート等)をお持ちください。
備考【講座の内容】(予定。順不同。変更になる場合があります) ・講談の概要を学ぶ ・題材探し、プロット作成 ・講談調の声の出し方、読み方(語り方)とは ・登場人物の会話の組み立て方、講談独特の表現の加え方 ・短篇講談を作り、発表してみよう
その他資料      
本講座の申込受付は終了しております