【音楽史ミステリー】
【12月開講】ベートーヴェン「不滅の恋人」をめぐって

かげはら史帆 音楽史ライター   

前回満席の超人気講座、その続編です!

1812年、ベートーヴェンが書いた宛名のないラブレター「不滅の恋人への手紙」は、その後200年にわたって空前の大論争を引き起こしています。いったい相手の女性は誰なのか? 名だたる研究者がこの論争に参戦し、シンデレラ候補の女性は10人以上に。
──なぜ「不滅の恋人」論争はこんなにも盛り上がってしまったのか?
2020年の生誕250年を目前に、いまいちどベートーヴェンの伝記、論考、舞台、漫画、映画などを振り返り、論争が炎<上していくプロセスや、音楽家の伝記作品における女性像のあり方に迫ります。


【日時】12月7日(土)14:00〜15:30 全1回
    (教室開場は30分前です)
【受講料】3,300円(税込)

【講師紹介】
かげはら史帆
音楽史ライター 1982年東京郊外生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。音楽関連企業に勤めるかたわら、音楽家に関する小説や随筆を手がける。
初単著『ベートーヴェン捏造〜名プロデューサーは嘘をつく』(柏書房)を2018年10月に刊行。ほか、今春、『フェルディナント・リース物語』(仮題)を春秋社より刊行予定。
期間2019/12/07(土)
曜日・時間指定 14:00〜15:30
回数1回
会場新潮講座神楽坂教室
残席状況
途中受講不可
持ち物
備考
その他資料      
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