坂本頼光 活弁独演会 in 新潮講座

坂本頼光 (出演・解説)   

「活動弁士」は、活動写真すなわち無声映画を上映中にその内容を語りで表現する専門の解説者です。「活動写真」を「弁ずる」ところから、「活動写真弁士」、略して「活弁」とも呼ばれます(あるいは単に「弁士」とも)。日本ではじめて映画が上映されたのは明治29年ですが、以降、サイレント映画の時代だった明治〜大正期のみならず、数多くの話芸が発展的に継承されているこの国では、現代においても、映画の解説(説明)は面白いエンターテインメントです。この会では、古典的な作品に加え、自ら構成し描き起こしたアニメーション作品を自身のセリフ・解説付きで披露したりもしている奇才・坂本頼光さんが、古くて新しいカツベンの世界をお見せします。  

【日時】
11月28日(木)19:00開演

【受講料(木戸銭)】
3,300円(税込)

神楽坂ブック倶楽部(KBC)会員は上記の受講料が5%割引になります。

【講師紹介】
坂本頼光
1979年東京生れ。活動写真弁士(無声映画の弁士)。1997年、マツダ映画社で前方をつとめながら活弁の修業をし、2000年に正式デビュー。『鞍馬天狗』『子宝騒動』など百以上のレパートリーの他、自作活弁アニメも制作。
2017年、国立演芸場「花形演芸大賞」(平成28年度)銀賞受賞。2019年、国立演芸場「花形演芸大賞」(平成30年度)金賞受賞。声優としても活動。
期間2019/11/28(木)
曜日・時間11月28日(木)19:00〜
回数一回
会場新潮講座神楽坂教室
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途中受講
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